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棚づくり後編です。
家具職人とかだったら何気ない日常なんだろうなぁ、なんて思いつつ。
こちとら本職でないんで、滅多にやらんので事細かく書いてます。
ダボ穴開けが終わった各板。
縦板組み付けて上下2つに分けてパーツを作り、
仮組み。
土間を広めに作ったメリットですね。
くっつければ完成?
切ったままの縁は鋭すぎるので、サンドペーパーでちょっと削り、角を落とします。
そしてオイル塗り。
蜜ロウを塗ります。
ここで1つ失敗!
蜜ロウ、組む前に塗るべきでした!
組み立ての際、木工用ボンド併用するんですが、はみ出た部分、もちろん拭き取るんですが拭ききれないみたいで蜜ロウを弾きます!
角部分とか接続部分が一部塗れてないみたいな感に!
とりあえず使ってみて目立つようならなんか考えなきゃ。
乾燥させて、
本組み!
ここで失敗もう1つ。
合わせたつもりだったのに、1ミリくらいチリがあってない!
横板に対して縦板を数ミリ細く作ればよかったです。
で、横板がちょっと出る感じに組むと。
縦板が引っ込んでる感じに作れば、引っ込みの2ミリと3ミリの差なんてよくわからないですが、横板より縦板の方が出っ張ってると目立ちます!
カンナでもかけるか?
とも思ったんですが、やらなきゃよかったになりそうなんでとりあえずこのまま使います。
ま、気にならないでしょう。
気になるなら考えます。
完成!
オイルのおかげで割と床と似た感じの色になりました。
無印のユニットシェルフ用の引き出しを付けます。
さて、自作のユニットシェルフ。
コレ、お得なのかな?
材料費は35000円。
ダボやらマーカーやら買って1000円。
材料費だけなら、まあこれでも同じような大きさの無印のユニットシェルフより高いわけですけどね。
こちとら合板じゃないし!って?
ただ、手間もかかってるわけです。
かかった時間。
なんやかんや延べ1日。
たとえば年間勤務250日の、年収500万の人なら2万円分ですよ。
職人が作るよりは明らかにクォリティが落ちる56000円のスタッキングシェルフ 。
こう考えると高いですけど、
35000円で1日楽しめて棚ができた、と考えればおトク!
そして低いクオリティは、素材の良さに物を言わせてカバー!
って事で!








