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はいみんなー




お化け出るよー。











夏の夜の怪談話。








じゃないけど。









前も書いた気もするけど、



知ってる?



何をって、アレ。



高気密とか。



高断熱とか。



なんなら中気密とか。



低断熱とか。












あれ、






どっからが高気密で、



どっからが高断熱











やっぱりヒート



G3




















基準、無いらしいよ。


建築基準法にもなんとか法にもそんな定義書いてないし。



















だから、







言ったもん勝ち



















実家の犬小屋も、




高気密


高断熱


ドアないけど
















じゃ、何なん?


高気密高断熱って。


















むかし、



某北海道の



めん太も行きたかったけど
学力が足らなくて行けなかった
某室蘭工業大学に、



鎌田教授という



えらい教授が、



いたそうな。











いや、今もいるけど











向こうのお家。








めん子に、


なんでパパ北海道から日本に来たの?うーん


と言われる向こうのお家。







やっぱり寒いから、


あったかくしたくて、


壁に断熱材をいっぱい詰めたらしく。








ところが、



あったかくならん訳ですよ。



思ったほど。





それどころか、



結露で家が腐り出したり、



したそうな。










なんでなん?



と教授は研究して、



ついに1つの結論が



出たらしく。











断熱材、




















効いてないんちゃう?



















そりゃそうなんだけど、






研究したらしいんですよ。



教授ですから。









で、



ある工夫で、



断熱材が効くし、



家が腐らないように、



なったそうな。









でまあ、その工夫をした家のことを、



高気密高断熱の家と、



名付けたのが



始まりだそうな。








しらんけどw












その工夫って?



それは秘密。

































知りたい?



それは、








壁の中に空気を流さない。


湿気を閉じ込めない。


そんな工夫。








気流止めと、


通気層工法。


他も色々あるんだろうけど。










で、そのちょっとした工夫、


建築基準法には、


はっきりは書いてないけど、


ちゃんとやれという感じでは、


書いてるようで。








ましてや、


性能表示とか


フラットとかの


仕様書にはきっちり


書いてるようで。














だから、



高気密高断熱とは?


って基準はないけど、



言い出しっぺの論に合わせると、





基本、今の住宅、


CとかQとか関係なく、


次世代なんとかとかヒートとかパッシブとか関係なく、


大手とかメーカーとか関係なく、


欠陥住宅じゃないなら、









高気密高断熱!



















実家の犬小屋は残念ながら違うけど!びっくり















だから前の記事のタイトル。




「高断熱な家の今」




これ、




うち断熱材分厚いぜ自慢ではなく、




施工ミスないぜ自慢!









本当かは知らんけどw