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引越し話の続き。
世間を知らない生意気だった高校生の正直な気持ちとして聞いて欲しいんですけどね。
引越しで何よりもらって嬉しいものは、
コジローさんにもコメントしていただいたものですが、
寸志!


いやほんと。
引越し作業員にも出るの?
って思います
というより、施主さんからしたら、
引越し作業員にも出すの?
って感じでしょうか
バブリーであまりうるさくない時代でしたが、新築の引越しは、けっこう貰える事が多かったんです。
傾向として、コーヒーとかおやつとか、あるいは食事(弁当とりますよ、みたいな)とか頂けると、これはご祝儀は出ないかな
って考えてました。
いや、お恥ずかしい話ですが。
逆に何もないと、最後にご祝儀が出るかな
と期待が膨らみ、、、w
ほんと、施主様の優しい気持ちをなんだと思ってるんだと当時の自分に言いたいw
額としては、お昼これで、と人数x1000円、の事もあれば、みなさん(新築引越しは3人くらいが多いです)まとめて、と1万円もらった事もあります。
渡すタイミングは、寸志の場合最後が多かったですが、最初の方がテンション上がった状態で作業員が作業してくれるかとw
とはいえ来ていきなり現金は、、、って感じですよね。
1日同じ作業員で午前積んで午後下ろす、ところのパターンなら、午前終わったところでお昼代と言って渡す、がいいタイミングですかね。
新居に物入れる時に作業員のテンション上げる、みたいなw
一番ビビったのは、大学生の兄ちゃんのワンルーム一人暮らしだったんですが、運ちゃんと2人で向かったら全く何もしてなくダンボールも渡したままの状態。
ゼロからの引越しを兄ちゃんと運ちゃんと3人でやり、昼終わる予定が運び終わったのが夕方。
終わってからどうぞ、と兄ちゃんがくれた封筒。
開けたら5万円!


運ちゃんと分けて1人25000円!
当時のバイト代の3倍!


実はお金持ちのお坊ちゃんだったのか、よっぽど悪いなと感じていたのか
ちなみにこういう時、実はバイトとしてはむしろ楽なんです!
会社としては損なんでしょうけどね。
だって、本来午前で終わらせて午後別のところ行く予定が午後の予定無くなって(午後行く予定だった所は、別の人を手配)、中途半端に夕方終わったもんだから、早く家に帰れますし。
まあ、これは特殊で、寸志自体、滅多に出ないんですが。
一方、一番嫌なのは病院系の引越し。
書類がやたら多くて馬車馬のように重いダンボール運ばされ、それでも台車使えるうちはいいけど階段中腹に陣取り、丸一日ずっと右の人から左の人に書類のダンボールを受け渡して終わる、みたいな苦行もありました。


当然寸志は無し。
そんな学生時代。
なんでこんなバイト選んだんだろ。
ファミレスとかでおねいちゃんとイチャイチャしながら仕事したかったなぁ。
僕のしか、、
いや、違うか。
