事が後先になりますが、施主検査した時の話です。
まず、設備建材の傷についての個人的な感覚なんですが、なんちゃってみたいな素材が傷により剥がれたり本物と違う劣化をしてると残念に思います。
木目調シートが剥がれて下地のMDF合板が見える、みたいな。
本物の素材であれば、傷はあまり気になりません。
工務店さんのモデルハウスなんですが、子供遊び仕様で無垢の杉床傷だらけなんですがそれが全然ありで、それ見て無垢床で行こうと決めました
なんならピカピカより多少傷があった方がいいなぁって位w
そんな訳でうちの素材、出来るだけ本物の素材を使ってます。
という訳で、傷とかシミとかそういう指摘、めん太はあまり無かったです。
嫁は気にするので20箇所くらい見つけていたようですが。
めん太は、家の仕様としてこちらの意図と違うとか、設計と違う、と言うところを重点的に見ました。
違ったのは、ドアのストッパーがなかった事と、洗濯水栓がカクダイのを選んだはずが、TOTOのだった事くらい。
(住んでから気づくことはあるかもですが)
で、ドアストッパーなんですが、以前記事にした通り製品不良によるドア交換があるのでまだ付けてないだけとの事。
という事でまあ、洗濯水栓位なんですが、ぶっちゃけこのままでもいいんですよね。
ただ、聞くとどうやら部材はあるらしく、なぜ別のものが付いてたかは不明。
当初TOTOの見積もりに入っていて途中変更したものなので、おそらくTOTOの人が間違って置いていったものかと。
で、大工さんが設備屋さんが、置いたあったTOTOのを付けたんじゃないかな
これが年の暮れあたり。
で、年が明けて工務店さんが作業に来てたんでのぞいてみたんですが、、、
なんか、めん太家チェック箇所の10倍くらいの付箋が!!


工務店さんのチェック部隊があちこちチェックしたらしいんですが、よく見ると壁紙の境目が分かるとかそういう細かい所全部指摘されていて、まあなんと言うか、
いかにめん太のチェックが甘かったか


という感じで。
施主が問題無しって言ってるんだから放っておけばいいものの、真面目ですねw
こういう所、いい工務店さんだなぁと思います。
とりあえず、
ありがとうございます!
