基礎底盤が打設されました。

暑い中ご苦労様です!


時間とともにどんどん固まっていくコンクリートを現場作業で型に流し込んでいく基礎の打設は、建築工程の中で一番重要で気を使う工程だと思ってます!


プラントで配合されたコンクリートの配合比率や内容はもちろん、それこそコンクリートを積んだミキサー車がいつ出発したか、打設開始がいつ始まりいつ終わるかなんて事まで全工程気を使います。

気を使うのはめん太ではなく業者さんですが。



打設前に、コンクリートのスランプ、空気量、塩化物濃度の測定を行い、強度試験用のサンプルを取りました。

{9D5B02B1-0A96-4ADC-9CDA-73BD0D0778EE}

お願いしている工務店さんでは、特に要望がない場合、現場でのコンクリートのスランプ、空気量、塩化物濃度の測定は行なっていないそうですが、お願いしました。


現場で配合する訳でもなし、問題がある事はほぼ無いんでしょうけど、家の仕様のひとつとして押さえておきたかったので。ウインク




打設自体は立ち会うことができなかったんですが、ま、問題なかったのでは無いかと。


{DDB9A7F5-04E4-4A49-BC42-184CF0EC9CD4}




打設後、一雨来たようです。


雨には気を使う工務店なので、ブルーシートでがっちりガードしてたっぽい。


で、ある程度固まった翌日からは一転、基礎に水流しっぱなしにして水養生。



立ち上がり打設に続きます。ニヤニヤ