めん太です。
まだまだ続く、工務店さんの完成見学会起因のネタ。
注目点毎に縦割りで記事を書いて行きます。
勾配天井に仕込まれた間接照明
うち、屋根断熱で南北勾配のさしかけ屋根になるのですが、勾配天井となる南側天井の南側90センチを水平に持ってきて、勾配面との間にできた空間に間接照明を仕込み、それをメインの照明とする予定です。
見学会会場の建物は、切妻ですが同じように間接照明を仕込むとの事で、見せてもらいました。
明るさは昼間だったのでよくわからなかったですが、雰囲気はいい感じ。
と、ここで設計士さんから相談が、、、
光量不足?
見学会会場は4寸勾配で、外壁から1間内側に梁が入ってます。
間接照明は、直上の天井での反射と梁の上を通った光で部屋を照らすことになります。
設計中の建物は南側外壁から1間内側に梁が入ってるのは同じなんですが、3寸になります。
なので、南側の屋根勾配が少なくて梁上の空間が狭く、梁上を通る光が少ないため想定した明るさにならないとの事!
屋根断面付近を絵で説明するとこんな感じ。
で、どうするか?
①南面の傾斜のない天井を梁部分まで伸ばし、梁を完全に隠した上で間接照明を梁横に仕掛ける。
②間接照明を北側の壁に移動する
③北側の壁に照明を追加する
①は、梁が見えるダイナミックさがなくなってしまうので却下。
②と③ですが、②はいまいち収まりが悪そう。
あと②の場合、南側天井をどうするか考える必要があるのですが、梁下まで天井作ってしまうと①と同じことになるのでナシ。
勾配のまま南側壁に繋がるなら②もアリかと思ったのですが、梁や火打ち金物と天井面との取り合いが難しいらしくできればやめたいとの事。
そんなわけで、北側壁に照明を追加する方向となりました。
ま、もともと光量若干不安だったので、照明追加で良かったと思ってます。
