めん太です。
工務店さんの完成見学会の続きです。
注目点毎に縦割りで記事を書いて行きます。
今回は、遮音について。
階層間の遮音
以前記事にした通り、設計中の建物では、遮音材を検討しています。
何を採用して、それがどの程度効くのかはなんとも言えません。
が、工務店さん標準仕様でどの程度の音がするのか?
確かめるいい機会でした。
見学会会場で試してみた
見学会会場の建物、遮音材入れてません。
そのほかはうちと同じかな?
あえて言うなら天井高が2300mmなのでうちより100mm高いです。
あとは、天井裏の空間も、うちはギリギリで作るのでそれより広いそう。
で、設計士さんに2階を歩いてもらいました。
音は???
うん、聞こえる
w
今の賃貸よりは全然マシですが、寝てる時であれば、普通に歩いていてもキッチン行ったなとか分かる感じ。
ちょっと音が出る感じで歩いてもらうと、シーリングライトが響く程度の音と振動があります。
これは、遮音材は必要かな?って結論。
遮音の方針
設計士さんにも調べていただきました。
で、遮音材ですが、床材下に敷くシートとして、BULLSのMZ-45という遮音材が良さそうとのこと。
樹脂ベースの4.5mmの遮音材で、ゴムでないしフェルト層が無いので沈み込みに強いとの事!
そして吸音材には、40Kのロックウール100mmを天井に敷き込む予定。
そういえばユニコム建材のユニウール、PET樹脂ベースらしいのですが、天井裏に敷き込む場合、照明や配線との絡みで火が出た時弱いかなと思ってました。
不燃性のロックウールならこの点は安心!
というわけで2点採用!
とはいえ、実際どの程度の効果があるかは不明。
所詮木造ですからね。
効果があるといいなぁ。
