めん太です。

設計も後半、矩計図を見ていたところ、ふと違和感が。

違和感を感じたのは、1階天井〜2階床の間。

1階天井〜2階床の断面は、下から、天井の石膏ボード、梁、合板、床材。

なんか、1階2階間で遮音的な部材がないなぁって。真顔

入れるかなら矩計図に表現されるはずじゃないですかね。

早速設計士さんにメールで問い合わせ。

で、返信が来たのですが、とくに何か入れる予定はしてないとの事!ポーン


、、、いいのかな?


遮音材の必要性

新しい家、2階リビングでリビング下が寝室です。

下で誰かが寝てるのにリビングで騒ぐことはないとは思ってますが、ある程度遮音を考えておかないとと思ってます。

今の賃貸、メゾネットな事もあり、1階2階で遮音的な何かは入っていないと思われます。

で、音なんですが、結構響きます。真顔

話し声なんかはあまり聞こえないんですが、歩く音とか、物を置く音なんかは結構聞こえます。

というかむしろ天井裏に響いて増幅されてるくらいで、布団出す時押入れから布団落としたりすると、何を騒いでるんだぐらいの音がします。

布団(ベッドではないですよ)から足がはみ出した時、布団の高さなので5センチくらいの高さから床(畳)に足が落ちるんですが、1階にいるとハッとする音がします。

少なくとも新しい家では、今のメゾネットよりは2階の音が響かないようにしたいです。

新しい家は分厚い構造用合板で仕切られはする訳ですし、遮音対策しなくてもそこそこ遮音されるのか?

それとも遮音対策しても今のメゾネットぐらい音が響くのか?(メゾネット、畳でも音するし)

どちらにしろ遮音材入れておくに越したことはない、と思ってます。


遮音材の選定

建築をお願いする工務店さん、雰囲気として、ロッジ的と言うか、ゆるい仕切りで全部屋空間として繋がってます的な家を作る事が多いです。ニヤニヤ

それは独特ですごくいい雰囲気の家が多いのですが、一方で部屋間、階層間の遮音に関しては、どうせ空間で繋がってるからって事なのか、遮音材を使ってまでの施工はあまりしたことがないっぽい。滝汗

以前見積もりを取った工務店Aさん。

部材も構造もほぼ同じになると思われますが、1階天井面と2階床材下に防音部材が入っていました。

1階天井面にはユニコム建材のユニウールという、GWのような吸音材。

2階床材下にはユニフェルトというゴム板とフェルトでできた遮音材。





工務店Aさん、候補からは外れてしまいましたが、技術も知識もかなり持った工務店さんです。

遮音材もいろいろ検討してこれがいい!となったはず!ニヤニヤ

そうであれば、同じものを施工して貰えばいいかな?と思い、ユニフェルトとユニウール提案してみました。


本気で音について対策しようとすると、もっと根本からの対策が必要です。

そこまでは必要ないかと思いつつ、日常の生活音程度ならこのくらいでいいかなと。

一旦遮音について意識できたのは良かったのですが、後日設計士さんからいくつか問題があるとの連絡が!ゲッソリ


その2に続きます。