めん太です。



ここに記事にした通りなのですが、工務店を決める前から、建築時の節目節目で第三者機関によるチェックを行おうと決めてました。


となると、工務店を決めるのと同じく、第三者機関として住宅検査をしていただく検査会社を決めないといけません。

ただ、情報がないんですよね。

ネット当たればまあ出てくるんですが、果たして信頼できるところなのか?

なにせ作業の評価の基準がないわけで、口コミなんかも家と同じで何度もお願いするものではないので信頼性が乏しく。

ぶっちゃけ、めん太が検査会社のふりしてどっかの新築検査に行って有る事無い事適当に指摘したってバレないかもしれないわけで。滝汗


検査会社をどう見つけたか?

めん太が今お願いしている検査会社の方、どう見つけたんだったかな?

ネットで数少ない口コミ探して、業者さんの名前が出てくるたびに今度はその業者さんを検索したり、ホームページやブログ書いてたらそれ読みあさったりしてました。

そんな中、今の検査会社さんを見つけました。

ブログを持っているのですがそれがかなり古くから記事があり、内容が具体的でブログ読むだけですごく勉強になりました。

工務店向きのセミナーなんかも頻繁にやっていて雑誌やセミナーの案内側からも確認できたり、ブログやホームページだけだはなく多方向から活動の実績が確認できたのも決め手でした。

ただ、うちからちょっと遠いんですよね〜。

各工程細かくチェックしていただくのはちょっと無理がありそう。滝汗

近くの検査会社見つけて細かくチェックして頂いた方が良いのか?とも考えたのですが、やっぱり検査回数が少なくなっても実績が確認できている方が安心!という事で検査をお願いしました。ウインク


工務店決めまでのフォロー

めん太がお願いする検査会社に限っていうと、検査会社といっても、建築時の検査に来た時に見ていただくだけではありません。

検査会社の方は多数のハウスメーカーや工務店を見てきてますので、ここはダメ、みたいな工務店の情報なんかも持ってます。

様々な設計書も見て来ています。

早くからお願いすることにより、工務店決めや設計不備の指摘等見ていただくことができます。ウインク

が、さすがに埼玉東京の小さな工務店の情報は無かったんですが、情報がないのは良い情報という事で。ニヒヒ


契約時のフォロー

検査会社の方には、工務店との契約時もフォローしていただきました。

めん太がお願いする工務店、設計と本契約が別です。

本契約にあたっては、検査会社の方にも設計書や契約書に問題がないか確認していただきました。

ただし、検査会社の方が確認するのはあくまで瑕疵があるかとか施主にとって不利な契約になっていないか。

例えば耐震等級3と言っておきながら構造的にはどう見ても1しかないとかそういう事で、意匠とか間取りチェックではないです。


これからの検査内容

工法や設計書の内容を見て頂いた上で、いよいよ建築が始まるにあたり、具体的にどの工程を見ていただくか決めました。

見ていただくのは基礎配筋と構造、完成時の三回(予定)!

本当は基礎の打設とか断熱施工とかもっと細かく見ていただきたいのですが、遠くから来ていただくのでこれが精一杯です。


検査にかかる費用

費用はまだ確定ではないですが、ざっくり30万強との事。


安くはないですね。滝汗


ちなみに検査費用より出張費の方がかなりかかってます。


まあでも、費用は10万だけど素性のわからない方、と言うよりは良いと思ってます。




さて、これからどんな指摘が出るかですね。


指摘がないのが1番なのですが。



お願いしている工務店さんは、こちらはこちらで技術もあるし施工も信頼できる工務店さんであると思ってますので、手抜きや雑な施工はないと思ってます。


それでも、ミスや仕様の認識違いなんかあるかもしれないし、その場合、指摘していただければそれは工務店さんにとってもめん太にとっても良い事だと思ってます。


ものづくりの品質管理に携わっていためん太の経験上、これだけの工程を踏む作業、ミスは絶対ありますから。




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