めん太です。

鉄骨のスッキリした階段、良いですよね。
鉄骨階段、なんとか採用したかったのですが、諦めた話です。笑い泣き



鉄骨階段のメリット

まず、かっこいいですよね。酔っ払い

あと、写真みたいなスッキリスカスカなやつをオープンに置く前提ですが、階段室を室内空間にカウントでき、空間を広く見せることができます。デレデレ

狭い空間を狭く見せないというのはめん太のこだわりポイントなので、なんとか採用したかったところ。


鉄骨階段のデメリット

やっぱり高いです。チーン


木製階段に比べると50万はプラスでかかります。


あと、写真みたいなスッキリスカスカなやつの場合、空間の広がり感の代償として、階段下を収納などに使うことができません。


スカスカだけなら木でもある程度できますから、鉄骨の雰囲気がいい!というところに50万かけられるか、ですね。真顔



めん太案と鉄骨階段

工務店Aさんに渡した間取りは、鉄骨階段前提だし、鉄骨階段が活かされてました。


南側から、大窓、階段、廊下、部屋という通常と南北が逆な間取り配置とした上で、階段をスカスカな鉄骨階段として、廊下と階段スペースを縁側的に使い、さらに北の部屋と繋げると大きなスペースとなるよう計画しました。

これはこれですごくいい感じだったのですが、この間取り自体ボツになってしまいました。チーン


工務店Bさんの案と鉄骨階段

工務店Bさん案でも、鉄骨階段を考えました。

階段を鉄骨にして廊下に広がりを出そうと計画しました。

ここで出てきたのが、耐力壁の配置です。滝汗



図の赤の部分のどちらかに耐力壁を持ってきたいという設計さんからの要望がありました。

ここでなくても梁を太くする等でなんとかできるそうですが、ここのどちらかに耐力壁がある方が建物のバランスが良く、耐震性とかの数値上には出てこないところでの安心感があるとのこと。

たしかに建物の真ん中に耐力壁置くと、素人目にもバランスいいですしね〜。

で、どちらを耐力壁にするかですが、鉄骨階段で廊下に広がり感を出すなら階段が壁に囲まれる上はありえない。真顔

当然下側になるのですが、ここで将来的なリフォームの問題が出てきます。

下側の壁をが取れれば、部屋と廊下合わせて14畳というかなり大きな空間が取れます。

仕切り直して8畳の空間と寝室6畳とかにもできます。

リフォームするかどうかはわかりませんが、将来1階で生活することになった場合でも、めん子と2世帯で住むことになったとした場合でも、間取りの自由度は格段に良いです。

階段室については、最初の4段分は壁を作らず広がりを出し、それより上は天井高自体2.2mと低く、2階階段室を上ったところはリビングとなり、その間は鉄骨スカスカな手すり予定なので狭さは感じないかと。

それでも狭さを感じるなら、壁を鏡にでもしますかねwニヒヒ


というわけで耐力壁は上側とする事にしました。

となると鉄骨階段だとしても鉄骨は全く見えなくなるので、階段も木造とし、下側を収納とする事にしました。

安くなって収納量も増えますしね。ニヒヒ



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