めん太です。
〇〇の注文住宅
と言う本があります。
地場の工務店さんがいっぱい載っています。
いい業者さんがいないかとか、家づくりのヒントにならないかと、出たら買ってます。
雑誌で見るところ
雑誌をめくって行って、自然素材系の家があると、手が止まります。
記事を見ながら次に考えるのは、施工の事。
施工がしっかりしてるだろうかって。
でも、雑誌の完成写真見てもよくわからないですよね。
この雑誌、ページの外側にタブみたいなのが書いてあって、業者さんの得意なところが書いてあります。
自然素材とか人柄とかローコストとか。
そこで見るのは、「気密断熱」
具体的ななんとか値とかよりも、ここにこだわりがあるところは施工に自信があるのではないかと思うからです。
まずは施工
まず前提として施工がしっかりしているところ。その上で自然素材。
いや、今時どこもしっかりしてるんでしょうけど。
ただ、自然素材系の業者さんにありがちな、中気密中断熱論とか、そこそこ空気が抜ける方がいいとか、自然素材にこだわりすぎて新しい技術や建材を全否定するようなところはNG。
自然素材を押しつつも、いいもの、いい技術はどんどんとり入れるところがいいです。
素が好きなんです
そもそもめん太、木に囲まれたいとかエコとか健康的とかそう言うのではないんです。
いや、やっぱり好きかな?
でも、コンクリートなんかも好きですし、鉄も石もアリです。
なんというか、素のものが好きなんです。
要はいつも書いてる、なんとか調とかなんとか風は嫌ということ。
接着剤でくっつけた集成材の柱は経年や水分による接着剤の劣化が気になるし、所詮辺材なのでシロアリにやられたら跡形もなく無くなる事が危惧されます。
合板のフローリングは経年による消耗や何か落としたりした時に裏地が出て残念な感じになります。
樹脂貼りのドアは、乾燥で樹脂がめくれて指に引っかかってイラッときます。
樹脂なんとか風は、よく見ると本物と違うのが嫌だし、経年により剥がれたり消えたり、本物と違う劣化の仕方をします。
そういうところを押さえつつ、節操がないほどではない程度に自然素材を取り入れつつ、しっかりと施工するであろう根拠も添えて。
そんなとこないかな〜、なんて考えてるとなかなか業者さんがヒットしないんですよね。
たまにヒットしても、遠くて施工対象外だったり。
結局候補の工務店さんはこの雑誌ではなくネットで見つけましたしね。
まあまだ決まったわけではないですが。
