めん太です。
で記事にした通り、めん太はローコストな何かが好きです。
家を考え始めたとき、最終的には絶対ローコストになると思ってました。
が、今はその方向は狙ってません。過去の実績的に、やっぱりその方向に行くかもしれませんがw
その理由についてです。
ローコスト系の業者さんについて
建築業者選びの中で、ローコスト系と言われる業者さんも何軒かまわりました。
具体的には、タマホーム、レオハウス、アイフルホームなんですけど。
これらのメーカーさん、坪単価でいうとやたら安く、その割に構造材や設備や建具の仕様もよく、なんでその価格で?みたいに思うところはありましたが、ここで建てるのが良いのかな〜、なんて思ってみたり。
ローコスト系にしなかった理由①
以前何度か書いているんですが、めん太は大工さん重視です。
住宅展示場にモデルハウスがあって、営業さん何人も抱えて、良い設備建具建材使ってと。
これはめん太のイメージですが、そのしわ寄せがどこに来てるか考えた時、大工さんや現場監督さんに来てるのでは、と勘ぐってしまいます。
木造軸組、グラスウール断熱という複雑かつスキルがいる仕様を、安い工賃と短い期間で仕上げる。
大工さんも短期工程に慣れてるとは思いますが、大丈夫かなぁと不安になります。
めん太は、業種は違いますが、期間をかけたものづくりの仕事をしています。
品質管理もしてました。
やっぱり工程に余裕がないと品質は落ちます。
最近は残業規制も厳しくなって来たので、遅れても残業でカバーできません。
遅れたり、そもそも無理がある工程の場合、チェックが甘くなるかやっつけ仕事になる可能性が高いです。
ローコスト系だけがそれに当てはまる訳ではありませんが、ローコスト系の大工さんが厳しいのはあちこちで聞くので。
第三者機関によるチェックを入れれば良いのかもしれませんが、できれば最初からチェックが無駄なくらいノーミスな仕事をしてほしいです。
ローコストの場合、どちらかと言うと設備の方を最低限に絞って、施工の品質を維持する方向であって欲しいんですが、それでは売れないんでしょうね。
ローコストではないですが、レスコハウスのマイライフは例外的に、設備最低限、施工は維持、と言う商品でした。
もう無いですが。
ローコスト系にしなかった理由②
ローコスト系と言っても、最近は思ったほど安くありません。
めん太が話を聞いた三社は、いずれもローコストからの脱却を狙ってる感じで、標準仕様はどんどん上がってますが、それ以上に価格がどんどん上がってます。
やりたいこと色々取り入れると、それでも工務店さんに頼むよりはるかに自由度はないですが、一条さんに出したくらいの間取りだと2500万くらいいきそうです。
安いといえば安いんでしょうけど、正直、思ったほどではないなあと。
さらにいうと、今までローコストで最近値段が上がって来たところって、怖くないですか?
コスト上昇に伴って設備仕様だけではなく、作業の品質もきちんと上がってると良いんですが。
設備仕様のみ上がって作業品質はそのまま、工程も余裕がないまま、なんてことは考えられないでしょうか?
多分考えすぎなんだと思います。
でも、なんとも確認しづらい部分なので、不安が拭えませんでした。
と言うわけで候補からは外しました。
なんども書きますが、今・の・と・こ・ろ。