めん太です。
以前構造見学会に行った工務店さん。
以降ちょいちょい案内が来るんですが9割型構造見学会。
完成見学会の方が一般受けすると思うのですが、施主さんが嫌がるのかな?
その工務店さんがついに完成見学会をするとのことだったので、行ってきました。
工務店Cさん
同区にある工務店Cさん。
特長は、自然素材!
いま候補としている2件の工務店さんより自然素材度が高く、無垢床はもちろん、漆喰や珪藻土の壁、表しの柱や木の各種造作建具等、見えるところほぼほぼ木か土w
もう一つの特長は、SW工法!
パネル系断熱材と耐力壁を組み合わせたスーパーウォールという構造材を使った工法で、気密断熱ともかなりこだわりがあり、自然素材系の工務店さんでよく言われる「気密が悪い方が空気が抜けて自然だ」みたいな考えと対局にあります。
自然度が強すぎですが気密断熱耐震の実績があるSW工法はすごく良いなと思っていて、いま話を進めている候補の各工務店さんがダメだった場合、次に考えようかと思っている工務店さんです。
見学させていただいた家について
めん太が住んでいる地域、見学会に駐車場は大抵ありません。
しかもこういう家を選ぶ人ってたいてい土地ではなく建物にお金をかけるので、敷地に余裕がある場合はほとんどないですし。
道端に車止めるなんてもってのほかだし、そもそもそんな隙一切ありません。
1人なら自転車でもよかったのですが、めん太嫁とめん子がいたので近くのコインパーキングに車を置き、そこから歩いて向かいました。
見学させていただいた家は車椅子の方がいらっしゃるようで、将来的にとかではなく、リアルなところでのバリアフリーが参考になりました。
玄関は自動ドアの引き戸。
外から玄関までほぼ段差なし。
風呂のドアは普通の1.5倍くらい広く、洗面所の隣の寝室から風呂前までの天井にはレールを敷設するためのボルトが出てました。
バリアフリーを考えるのであれば、ここまでやらないと片手落ちなんですかね?
採光が難しい立地らしく、吹き抜けがあり、2階のハイサイドライトが採光のすべてを担う感じ。
壁は漆喰、床は無垢材、家具はほぼ造作、手すりもごつい無垢材で梁は表しという、ここの工務店標準な作りでした。
鉄骨階段や手すりは?と聞いてみたところ、標準的には木ですが、ご要望があれば、、、位な温度感。あまりやりたくない感じ。
確かに施工事例見ても、使っているの見たことない。
