めん太です。
めん太は子供の頃、北海道に住んでいました。
今はあるかもしれませんが、当時北海道の家で雨戸なんてつけている家はありませんでした。
雨戸というものがあるのは知っていましたが、名前通り雨の時使うものだと思っていて、本州には梅雨があるから、梅雨時期はずっと閉めっぱなしなんだと思ってました。
そんなわけで、雨戸の習慣がめん太にはありません。
一方めん太嫁は東京生まれ東京育ちで、実家は昔ながらの全面雨戸。
今の賃貸にも付いているので、雨戸のない生活を知りません。
雨戸があるメリットとデメリットを考えてみました。
雨戸のメリット
・寒さを多少軽減できる
・防犯性がある
・防火でない窓が使用できる
・台風などでなんか飛んできた時安心
・中に誰かいることがわからない
雨戸のデメリット
・見た目が悪い
・外開きの窓が使えない
・高い
・開け閉めが面倒
めん太の考え
めん太は、家を考えた頃は絶対必要と思ってました。
一条さんの展示場行って、(あそこは基本雨戸を勧めないですよね)雨戸がいらないという理由を聞いて、何言ってんだくらいに思ってました。
今は、一条さんに感化されたわけではないですが、不要かなと思ってます。
これはめん太個人の考えですが、以下の考えで担保できたからです。
雨戸のメリットの担保
>・寒さを多少軽減できる
雨戸の増額分でペア→トリプル等いい窓にできる。
>・防犯性がある
役割次第ではありますが、窓の配置でなんとかできる。
シャッターの付いた引き違い掃き出し窓より、シャッター無しの地面から1.5mの滑り出し窓の方が防犯性が高い。
外に出る窓は、防犯ガラス等にする。
二重窓にすれば開ける窓が2個になるのでそれでもいい。
>・防火でない窓が使用できる
防火地区でないなら使わない。
防火地区なら、限界はありますが延焼ライン内に収める設計をする。
参考: 延焼ラインをかわせ
>・台風などでなんか飛んできた時安心
これはあるかも。
でも、ガラスが割れるくらいの何かである場合、雨戸でも穴あきそうだし、どっちにしても修理交換が必要。
防犯窓にしておけば、シートが挟み込んであるので割れても飛び散ることは少ないかと。
防火でない窓は特殊な窓でなければ思ったほど高くないので、発生する確率考えると、リスクとして受け止める。
>・中に誰かいることがわからない
見られる事についてはカーテンや窓の配置等で担保。
カーテンだと光が漏れて誰かいるのがわかるという点が防犯上問題である事については、トイレからキッチンから全ての窓から全く光を漏らさない、音も出さない、エアコンの室外機も止めたり、電気のメーターも見えなくする等、完璧に存在を知らせないようにしないと意味がない。
完璧に担保できる訳ではないですし、地域や敷地、考え方の違い等によって担保できない部分もありますが、めん太は、これでデメリットよりメリットの方が上回りました。
まあ、今のところですが。