めん太です。

家を建てるに当たって、風水とか家相って気にします?

めん太案の間取り見ていただくと分かるように、めん太はよく分かってないし、あまり気にして無いです。

風水、家相って、次の要素があると思います。


設計的要素

風水や家相というものが出てきたのは、なんとか時代、みたいな昔です。

その時代の建築物や環境は、当然、今の環境とは違います。

衛生環境も悪ければ、疫病が流行ったりとかもあります。

そんな中で建築物を建てる際、ここに気をつけろ、みたいな意味合いがあったようです。

湿りがちな北東隅に水回りを置かない等。

結果論でいうと、従う場合と従わない場合で、多くの場合は従った方が建物や健康に良いわけで、まあそんな要素です。

昔の建築基準法ですかね。


占い的要素

風水はまさに占いですし、一生住む高価な建物、神様に頼りたいということでしょうか?

非科学的なことはさておき、建物に対してなにがしの配慮をしたぞっていう気付けにはなると思います。

そしてそれを普段から意識している人は、建物や健康に配慮して生活するでしょうから、設計的要素と同じく、結果論でいうと従った人の方が従わない人より割合的には健康だったり、建物の痛みが少なかったりするのかもしれません。



現実的に考えた時のめん太の対応

設計的要素に関しては、今は昔とは環境が違いすぎるので、今きちんとした設計をすれば問題ないかと。

特にめん太の建築地は都市部ですからね。

風水家相に従ったことで、住みづらい家になってしまったら本末転倒ですから。

占い的要素は、めん太は全く気にしないので問題ないですが、我が家の女性陣は気にするのかな?

特にめん子は、これから多感な時期を迎える訳ですし、占い好きな友達に突っ込みを入れられて嫌な思いをさせるのは避けたいです。

ただ、占いである場合、何かしらの救済措置があるはずです。 

ここにこれを飾れば良いとか。

そういうもので都合がいいもの組み合わせて、まあ満足できて、突っ込みを返す事ができればいいかと。