めん太です。
連窓の間とか、出隅入角に窓を持って来だ上での角の部分とか、壁紙など貼らず柱があらわしになっている施工、たまに見るのですが、いいなと思ってます。
隙あらば採用したいと思っているのですが、色々簡単にはいかないようです。
ちなみに工務店さんで建てる場合です。
一条さんでは、まあ無理だと分かっているので、話してもいないです。
準防火地域による制限
準防火地域では、少なくてもめん太が建てようと思っている地域では、三階建ての場合は柱はすべて不燃材料で覆わなければならず、その時点で終了です。
お役所の検査終了後に壁紙剥がすとかズルすればいけるんでしょうけどね。
めん太は二階建て予定なので問題なしです。
柱と窓の納まり
柱と窓の位置関係ですが、柱の外側に窓を配置する方法と、柱の間に窓を配置する方法があります。
どちらにしても、窓枠と柱の間のかい物等見えないようにする等、きれいに柱を見せるようにするには、一工夫いるようです。
簡単なのは、窓を取り付けた構造材柱の内側にもう一本柱に見立てた板を付け、あらわし風にする方法ですが、めん太個人的には、構造として意味のないダミーはつけたく無いです。
窓枠がないと大変っぽい
めん太は、窓枠をすっきり見せるために、窓枠はクロス巻き込みで考えてました。
梁までは隠して、柱だけ白い壁からにゅっと出る感じで。
その話をしたところ、階段等吹き抜け部や下り壁からの窓上枠とあらわし柱の繋がり部分をどうするか?という問題になりました。
この部分、幅がなさすぎてクロスを貼るのに無理があります。
漆喰等塗りであれば行けそうですが、そうするとまた
が、、、
Lアングルの形の見切り材を使うか、クロス巻き込みをやめて四方窓枠をつけるか。
そうするとここだけだと不自然なので全体的に窓は同じ感じしないといけないです。
個人的な好みで窓は窓枠なしのクロス巻き込みですっきりを狙ってたんですが、やめると安くなりそうだし、こっちの路線かなぁ。

