めん太です。

色々要望を工務店Aさんに持って行ったのですが、いけるのがいけないのか、メリットデメリット等聞いたことをまとめます。

持っていった要望:



エコキュートは家の中に

・熱の問題
寒い北海道では冬いいけど、東京ではむしろ夏熱くなる事が問題。

・音の問題
家の中だと、案外大きい音がするそうです。

・水漏れ問題
使い続けた時、まずダメになるのはホースやシーリングらしく、そこがダメになると何百リットルの熱湯が漏れ出します。
洗面所とかだと一面水浸しどころではありません。

できなくはないです。でも専用、または乾燥室兼用みたいな音や熱や水が出てもいい土間的空間を作り、そこに設置することをお勧めします、との事。

北海道で家建てるとかだったらそこまでコストをかけてもいいですが、そこまでするほどではないかな?


水、お湯の配管は断熱ラインの中に

家の中にエコキュートを置く前提の話ですが、大丈夫ですよ、との事。

上の話で、エコキュートは外かな?と思っているのでこっちも見合わせかな?


配線は断熱材を突き抜けないように

工務店Aさんは、パネル系断熱材を使います。

105ミリの柱角で105ミリの断熱材入れるので、壁内に配線スペースは取れません。

断熱材を薄くするか、あるいは壁をふかすか。

断熱性能が落ちるか、コストがかかります、との事です。


ゼオライトの塗り壁


ゼオライトって、含んだ湿気を出すのに一定以上の温度が必要だそうです。


漆喰の方が部屋の吸放湿には優れている、との見解。


工務店Aは、どちらかというと漆喰の壁を推してる工務店なので、そこらへんゼオライト塗ってる工務店さんからも聞いてみたいですね。



いずれ庭を貸し駐車場にできるように

まず法的な問題ですが、土地を商用利用することになるのですが、特に分筆など必要なく、住宅利用による固定資産税の軽減もそのまま適用できるそうです。

もちろん所得が増える分は確定申告が必要ですが。

(地域により違うかもしれないので、詳しくはお役所に)

あとは、そんな余裕ある敷地では無いので、数台分の駐車場収入と、家の目の前が駐車場になってしまうことのどっちを取るかという問題ですが、こちらは収入的にのっぴきならない状態になったら考えます。


続きはその2で。