めん太です。

今まで色々ハウスメーカーとか回ったり、色々調たりして行く中で、家を作る上で何を重視して行くかがぼんやりと固まってきました。

間取り?設備?金額?メーカー?

めん太が行き着いたところは、大工工事でした。

大工工事の品質を担保する上で必要なことは、大工さんが高いスキルを持っているか、あるいは高いスキルがなくても高い品質を保てるシンプルな工法であるか。

前者は、地場の工務店とかでないと難しいと思います。

数をこなすハウスメーカーでは、個人のスキルに頼るようなやり方はしないはず。

ではどこで品質を担保するのか?

工法をシンプルにするか、フォローを充実させるか?

また品質管理の話をしますと、会社の規模が大きくなると分業化してきます。

各担当は決められた基準に従い、作業をします。

基準を下回るのはもちろん、上回ることも問題なんです。効率が落ちるんで。

家づくりに当てはめると、地場工務店の大工さんが90%作り込むとすると、ハウスメーカーの大工さんは70%の作り込みを行うイメージです。

残りは別の工程や手法でカバーします。

どっちが悪いといって知るわけでなく、進め方の違いです。

だからめん太は、次の点重視します。

地場工務店の場合、自分の家を建ててくれる大工さんが分かり、その大工さんの現場が見れる事。

現場を見て分かることもないかもしれませんが、現場を見せることができる大工さんであることが最低限担保されるでしょうし、大工さん側も見られる意識であれば責任感が出ます。

ハウスメーカーの場合、工法がシンプルである事。

大工工事のフォローをどうしているかは、なかなか調べがつかないんですよねー。

アフターフォローについては、あまり重きを置かないように考えてます。

ソフトウェアと違って作ってしまうと簡単に変えられないですから。時間もお金も気力も使います。

だから、シンプルでミスが出にくい工法がまず前提。

そうなると、プレハブ工法か、2x4か。
木造軸組でも簡単に建てられるような工夫があればそれでも良いかもしれません。

もちろん、地場工務店でもシンプルな工法である方がいいでしょうし、ハウスメーカーでもスキルを持った大工さんであるに越したことはないですけどね。