めん太です。
第三者機関って入れますか?
めん太は入れる予定です。
たとえ積水ハウスだろうが地元で100年続く工務店だろうが入れるべきと思ってます。
だから候補のところにはまず入れてもいいか確認してます。
後からだと言いづらくなりそうだし。
めん太はソフトウェア関連の会社に勤めていて、5年くらい大きなシステムの品質管理やってました。
その経験から言うと、これだけの工程のある作業、不具合は必ずあります。
もし何も出ないのであれば、それは品質かがいいのではなく確認不足です。
ちなみに不具合と言っているのは作業者の瑕疵だけのことではなく、設計上の間違いもあれば、めん太が原因の間違いも含みます。
で、ここからが重要なんですが、チェックは、1回で100%を目指すのはすごく効率が悪いです。
複数の観点から多角的にチェックをするべきです。
大工さんの観点、現場監督の観点、設計者の観点、施主の観点。それぞれ気づきがあるはずです。
これに第三者機関の観点を加えます。
ここでも新たな気づきがあるはずです。
これは工務店を信じるとかの問題ではなく、工務店にはない観点でのチェックという検査工程の一部であり、必要な工程だと思ってます。
もちろん、本来大工さんとかが発見すべき不具合の見落としの指摘も期待してますが。
もっと言うと観点の数と各観点でのチェック件数と不具合件数の上限下限を決め、数をこないていく中で、最終的に100%に限りなく近づけていく上でもっとも効率が良いところ(多すぎても少なすぎてもダメなんです)を分析して探していくのが品質管理のキモなのですが、家建てるのは一回きりだし、これは工務店に転職することになったら考えますw
難しいことを書きましたが、要は第三者機関入れた方がいいよってこと。
そうすると今度は第三者機関の選定をどうするかってことになってくるんですよね〜