今日は、平成最後の7月7日。 | 「私はなんの為に生きているんだろう(涙)」と思っている人ほど、実は人や地球の為になれるんです!!!

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今日も、平成最後の日々を過ごしています。

今朝、氏神さまへ参拝に向かう道すがら、

もうすぐ、平成が終わるんだと、ふと思いました。

来年の今日は、もうすでに新しい年号になり、今上天皇陛下はどのような日々を過ごしておられるのだろう。

この平成の31年の間、本当に様々な事があったな~


昭和の幕が閉じた時に、昭和に大活躍した著名人が次々にこの世を去り、阪神淡路大震災やオウムのサリン事件、9・11事件、リーマンショック、景気が傾き政権交代、更に景気は悪化して東日本大震災が起こり、再び政権交代し、ようやく安定した時代となり、戦後最大の好景気になりました。

この素晴らしいタイミングで新しい時代を迎えることは、とても喜ばしい反面、この日々の天候不順を考えると、ただでは済まないという怖さも出てきます。

・・・現に、日本中が雨の災害に見舞われています。。。



私が大学2年生くらいで、20歳のとき、初めて天皇皇后両陛下を間近で見る機会に恵まれたのですが、その時の感動が今でも忘れられません。

それまで、天皇陛下と言っても、何のために日本に存在しているのかわからず、不思議な存在だったけど、祖父母は、やたら尊敬していて、全く意味がわからなかったのでした。


なのに、一目、目の前をお車で通りすぎるお二人を見た瞬間に、自分の両親や祖父母以上に何倍もの愛情でわたしのことをいつも見てくれてたと確信したのでした。

こんなに私のことを大切に思ってくれていた人が、この世にいたんだ★

と、心底驚いたのでした。

祖父母が、天皇陛下は生き神様なんだといつも言っていたけど、本当に神様かもと思ったのです。


一緒にお二人を見送った祖母にそのことを言うと、祖母も嬉しそうに何度もうなづいていました。

祖父母は、戦後間もない、とても大変だったころに、昭和天皇が日本全国御行幸にこられた際に何度か拝謁しているそうで、その時の感動も甦ったようでした。


人に一目そのお姿を見せるだけで大きな感動をあたえる人って、スーパーマン以上じゃないですか。


だれにこんなこと話してもあまり理解されないけど、天皇陛下は私たちの想像を遥かに越える大きなお心で、国民全員を本当に自分の子供と思って真剣に日々、国民のために出来ることをひたすら模索しながら実践しておられる。

その凄味のようなものが、全身から放出していて、どこへ行かれてもどんな人からも歓待され、フィーバーされるんだと思います。


そんな、有り難い天皇陛下の世が終わりを迎えています。




今日は、平成最後の七夕となります。


平成の世をしっかりと味わいつつ、次の世を迎える心構えをしたいと思います。


も~~~感謝一色で生きるぞ~~~‼️