旦那様のお仕事で、中国の天津に三年間住んでいた方とお話しました〓
冬は、マイナス20度まで気温が下がり、なにもかもが凍るのだそう〓
子供達は朝通学するときなど、寒すぎて泣き出し、涙や鼻水まで凍り、とんでもないことになるのだとか〓
毎日とにかく寒いが、天津の人たちは全然元気なので、どうしたらそんなに元気でいられるか聞いたところ、「お風呂に入らないこと」らしいのです〓
お風呂に入ると全身の皮脂が薄くなるから保温出来なくなるのだとか。
だから、天津の人達は脂をたくさん食べ、皮脂をたくさん分泌させ、お風呂に入らずに毎日極寒の日々を送るのだとか。
それと、夏は蚊に刺されて大変らしいのですが、それは香草を毎日たくさん食べ、これまたお風呂に入らないでいると、体臭が臭くなり、蚊が嫌いな臭いを発生しだすので、夏も冬もとにかくお風呂は入らないほうが良いのだとか…〓
『日本人はすぐ風呂に入りたがるからダメなんだ!』
と言われたそう〓
不潔な〓…と思ってしまうけど、それが生活の知恵なのでしょうね。
なんだか野生の動物みたいですね。
厳しい地域で生きる人達は強いなと思いました〓
佐藤
