誰のために、を見直す。 | 今を1番楽しむ記録

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月に数回子どもに習字を教えています。

自分が小さい頃どうやって教わっていたか
あまり記憶がないので手探りですが
マイペースにしています。


こないだは夏休み中の学校の課題練習も兼ねて
書いていたんですが

1回目の作品が
その子のお母さんにとっては
納得いかなかったようで何回もやり直し。


作品が、というより
すぐに投げ出してしまうところ
最後までやりきらないところに納得がいかなかったようで
2人のやりとりを見ていました。




以前お母さんが「自分は今まで目標とか考えずに生きてきた。続いたことがない。」って言ってて、

だからこそ自分の子どもにはそうなってほしくない…と思ってる。


親子関係あるあるな話?と思っていましたが、

親子だけやないなあと改めて気づきました。








結構周りでも

「私はできんかったらから、あなたには諦めないでほしい」とか


「私もできたんだから、あなたにもできる」なんて言われる場面、あるんじゃないかと。





結局

やるかやらないかは本人次第。

やりたいかやりたくないかも本人次第。


自分ができたから、
できなかったから、
こうしてほしい
こうなってほしいは
親子でも友達でも先輩後輩でも


相手に求めるのは難しいんじゃないかと思います。



やった方が良いとわかるのは


やらなかったことで自分に何か影響があってから
初めて気づくことも多いです。






何が楽しいとか、
嬉しいとか
幸せと感じるかは
本人以外決められない。



周りに委ねる前に
自分に委ねることを大事にしたいです。