愛媛でサポートの達人になりたいikumiです
私、小さい頃本を読むのが大っ嫌いで・・・
でも無理やり何故か親が本を買ってきて読ませるので、
強制的に読まされても全然面白くなんかなくて、いつも読み終わったふりをしていました(笑)
何故本を読むのが嫌いだったのかも覚えてないですが
今は2日に1回くらい本屋さんに行くほど本が好きです
でも小説とかは読みません・・・なんだか寝てしまうんですよね。
私も私なりにいろいろな本と出会ってきて
そして人とも出会えたので
文章を書くことは決して上手ではありませんが
ちょこちょこ本の紹介もできたらなと思います。
刺激がないと思っていた毎日が、特別だと気づかせてくれた本
『カスタマイズ・エブリデイ コーヒーは、ダブルトールノンファットエキストラホットラテ』
by村上 萌さん
1年半くらい前、
私の毎日は仕事で1日があっという間に終わり、
休日は出かける日も家で寝てばかりの日もあり、
「刺激が欲しい・・・」といつも心の中で呟いていました。
その頃にたぶんinstagramで先にご本人を知って、それから本を知りました。
見た目はおしゃれで、女性が手に取りやすい本。
「次の週末に取り入れたい生活を提案する」仕事をする萌さんが、
毎日、または週末、大きく言えば人生をちょっと楽しくするコツを紹介しています。
(スタバで何かを頼む時に自分の理想の味に変えていくみたいに。)
(ちなみに私はスタバではそういうのできないタイプです(笑))
実際に、
・目の前の時間
・毎日のシーン
・変えられないもの の3つのカスタマイズの仕方や
萌さん自身の辛い経験をどうカスタマイズしたかが紹介されています。
簡単な例でいうと、
朝という場面でも、
単に寒い朝・・・というだけではいつもと変わらないけれど
理想の朝を思い浮かべてキャッチコピーをつけてみるだけで特別な感じがしたり。
誰と、どこで、何を、何故、を考えるだけで普通の朝が変わる。
ストーリーを作るように。
これって都会じゃなくてもできるやんって思いました。
特に私にとっては「誰と」というのがキーワードで、
昔からの気の許せる友達だったり、
なんでも話せる家族のような先輩だったり、
たまには一人だったり。
自分の捉え方次第で、退屈な休日も意味があるように思えました。
そして楽しい日も、予定が狂った日も
二度と同じ日はやってこないという当たり前のことを思い出しました。
変えられないものも生きているとたくさんあります。
天気、生まれた環境、理不尽な上司、怖い先輩・・・など。
それらまでもどうカスタマイズしていくか載っています。
表現の違いはあれど、
結局まずは向き合って、その時の感情を味わいつくすことが先決。
いきなりスタバでカスタマイズに挑戦する人っていないと思うので。
(居たらすみません(笑))
発行は2013年ですが、
instagramの参考にもなるので
もし気になる方は読んでみてください(^^)

