大阪のワンルームマンション(区分)の決済完了!
● 大阪のワンルームマンション(区分)の決済完了!
だいぶ、売却になれました。不動産売却の流れは、こんな感じです。
高く売りたい場合は、物件をオープンにすればいいですが、私はしませんでした。
信頼できる業者さんに、買主さんを探していただいて、契約条件について話し合います。合意に達すると、売買契約を結びます。
買主さんに重要事項説明書を説明してもらい、売買契約書を交わします。
手付金を受領して、契約を締結します。
先日、契約を締結しましたので、あとは、残代金の授受や物件引渡しです。
抵当権の抹消手続きや各種書類(固定資産税納付書・権利証・印鑑証明書など)の準備をします。実際の手続きは、専門の業者さんにお願いします。
自分がするのは、印鑑証明書などを役所に採りに行くことくらいです。
抵当権の抹消は、売買決済(売買残金の受け取り時)に同時に行われます。
売買決済の場所は、基本的に売主が指定するのが一般的です。ということで、神戸まで来てもらいました。(私は仕事の都合で欠席ですが)
残代金がいくらなにるか、固定資産税の清算、登記の申請、鍵の引渡しなど
さまざまな手続きがあります。個人では無理なので、詳しい方にお願いするのが無難です。
売買決済と同時に物件の鍵の引き渡しを行い、売買契約はすべて完了となります。
手続きは淡々と進み、長年お世話になったワンルームマンションとは、お別れです。
なんだか、とても寂しいですね。とくにこの大阪のワンルームマンションは、8年間、毎月ずーっと働いてくれました。一日もやすまずに。ありがとう^^
ところが、売却をすると、感情に浸る暇はあまりなく、きちんとお金の計算をしないといけません。
不動産売却によって売却益が発生した場合には、所得税・住民税などの税金を納めなくてはなりません。
ありがたいことに、購入時よりも高額で購入していただきました。
しっかり税金を納めます^^
ちなみに、売却にかかる税金と諸費用には、いろいろあります。
これが紙の投資との違いだと感じます。
まずは、不動産譲渡所得税です。
不動産を売却した場合、譲渡所得に対する所得税及び住民税がかかります。
印紙税は、売買契約書に貼付する印紙代です。
抵当権抹消費用は、物件を担保に金融機関から融資を受けている場合に、抵当権などの権利が設定されています。
このような場合、権利の抹消手続きをしていなければ物件に設定されたままになっていますのでその権利の抹消の登記を行います。この費用は権利の種類や数によって異なります。
そうそう、融資を受けた場合、金融機関に支払う「一括繰上げ返済手数料」があります。売却によって残債を一括繰上げ返済する場合の手数料で、ペナルティと呼ばれる場合もあります。
これが金融機関によって、高額で、売却のネックになることもあります。金融機関によって異なりますが、固定の○万円とか、残債の○%とか、です。
サラリーマンはローンを使うので、これは必要ですね。けっこう銀行との書類作成などに時間がかかるので、決済までの日程には余裕を持つように、要注意です。
仲介手数料も忘れてはいけません。
不動産業者との仲介として売買契約をする物件では一般的に仲介手数料がかかります。金額は物件価格により変動しますが、『売買価格の3%+6万円+消費税』です。
自分はほとんど何もせず、動いてもらうので、手数料は値引き交渉などせず、しっかりと払いましょう。
物件によっては、修理修繕費用や建物解体費用、測量・分筆登記費用などもあります。
仕事が忙しい場合、立ち会わなくても大丈夫です。
これで、東京、横浜、大阪と3つもっていた区分ともお別れです。
今は、別の一棟の売却にうごいています。
詳しいことについては、ブログではなく、メルマガで書こうと思います。
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