いつもブログをお読みくださりありがとうございます。
こんにちは、mikoです。
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広告のお仕事をしていたとき、
自分の表現の場ではないのだから
商品を主役にしなさい。
と、よく言われた。
でも、できあがった作品を見ると
かならず作り手の匂いがあって
あ、これは誰それさんだ、誰それさん風ね。
と、なってしまう。
何かを表現するときは、
自然と作り手を通して生まれるのだから
やはり独特の風合いというのか
そのひとだからこそ、みたいな仕事が生まれる。
いくら自分を消そうとしても
表現の中には、作り手が生きてきた背景が
現れてしまうみたいに。
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自己プロデュース。
photo:webdesignhot
どうしたら、いいんでしょう?
どうしたら、私色が出せるでしょう?
と、たまに相談をうけますが、
探しているうちはズレが出てくると思う。
見られたい(理想) と いま(現実) が違うから。
自己プロデュースは作り込み過ぎると
自分を追い込むよ。
かたちだけに反応して来る人は、
かたちしか求めてないからね。
見え方じゃなくて、中身の方が重要なんだ。
生き残っていくのなら。。。
それよりも、目の前の仕事に真剣に向き合うこと。
与えらえた環境の中で、
いかに最高のパフォーマンスができるか
そこに注力した方がいい。
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きっと、そこにあなた色が生まれるているから。
