いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

こんにちは、mikoです。

 

・・・

 

広告のお仕事をしていたとき、

自分の表現の場ではないのだから

商品を主役にしなさい。

 

と、よく言われた。

 

でも、できあがった作品を見ると

かならず作り手の匂いがあって

あ、これは誰それさんだ、誰それさん風ね。

 

と、なってしまう。

 

 

何かを表現するときは、

自然と作り手を通して生まれるのだから

やはり独特の風合いというのか

そのひとだからこそ、みたいな仕事が生まれる。

 

いくら自分を消そうとしても

表現の中には、作り手が生きてきた背景が

現れてしまうみたいに。

 

 

・・・

 

自己プロデュース。

photo:webdesignhot

 

どうしたら、いいんでしょう?

どうしたら、私色が出せるでしょう?

と、たまに相談をうけますが、

探しているうちはズレが出てくると思う。

 

見られたい(理想) と いま(現実) が違うから。

自己プロデュースは作り込み過ぎると

自分を追い込むよ。

 

かたちだけに反応して来る人は、

かたちしか求めてないからね。

見え方じゃなくて、中身の方が重要なんだ。

 

 

生き残っていくのなら。。。

 

 

それよりも、目の前の仕事に真剣に向き合うこと。

与えらえた環境の中で、

いかに最高のパフォーマンスができるか

そこに注力した方がいい。

 

・・・

 

きっと、そこにあなた色が生まれるているから。