こんにちは。
あなたの意識とつながるARTを
メッセージとともにお届けする。
メッセージセラピスト®︎ &アーティストの、miko(みこ)です。
・・・
2016は、
わたくしにとって忘れられない一年でした。
昨年の今頃、一人で過ごしていたわたしは、
自分のアカシックレコードを見に行きました。
※いろんな見かたがあるかもしれません。
下記に、記載するのはひとつの見え方にすぎませぬこと、ご了承くださいませ。
現在の位置から確認したところ、
あと数ページしかありません。
意味がわかりません。
わたくしのストーリーが。。。終わる??
それ以上読み解けません。
驚いて、過去も読み返す氣も起きませんでした。
上がり?
もう、終わりってこと?
しかし、読み間違えたのかもしれないので
さほど深くは氣にしていませんでしたが、していました。
気になる事は年末くらいからたびたび起きていて
でも「大丈夫!」だと思っていた。
ずっと、ずっとこのままが続くのだろうと。
願っていた。
自分で選んだ生き方にも覚悟をしていたし、
何があっても受け入れるつもりでいた。
そして、
・・・
わたしは死んだ。
正確にいえば、生きている。
ブログを書いているのだから。
だけど、昨年アカシックを覗きに行ったときの
わたくしではなく、
あたらしい私がここにいる。
詳しいことは省きますが、今年に入って、
“わたくし”という枠が消えてしまうほどの
衝撃的なことがあり、わたしは消えてしまったのだ。
いや、見失ったのか?
しばらくは繭に包まれ宙に浮いている感覚がつづき
外の世界は、薄皮の向こうに見えるだけだった。
すべて無音で、無色。
何も感じない。そんな日々を長く過ごした。
上の空とはまた違う世界の住人でした。
そこは、まっくらでした。
でも、明るかった。
「無」といえば、「無」。
「ゼロポイント」といえば、そうだったのかもしれない。
そんな地点。
ここにいるとね、食事もいらなくなるの。
ふわふわと漂うことがただ心地よかった。
少しでも食べると現実に戻り
感情が押し寄せてくる。
だから、ほんとうは戻りたくなかった。
そこにいるほうがしあわせだったから。
でも、ずっとこのままでいるわけにもいかない。
この頃は、限られた人にしか会うことができず
小さく生きることしかできなかった。
聴こえてきたのは、大切な人の留守電。
※画像はネットよりお借りしました。
「生きろ。」
「負けるな、負けるな」
なんども声はこだまして、
いまも脳裏にひびいている。
それから、感覚は少しずつだけど戻ってきているが、
もうあの頃とは全く違ってしまった。
・・・
あのときのアカシックは、
第一章の終わりだったのだろう。
だとすると、今年の後半から動き出したことは、
第二章の序章であり、2017から本編がスタートするのだ。
きっとそうだと、実感している。
だったら、楽しみだ。
ありがとう、2016。
わたくしにとっては濃くて深かった1年が間もなく幕を閉じる。
よろしくね、2017。
ご縁をいただきましたみなさまに感謝を申し上げます。
そして、これからもどうぞ、よろしくお願いします。
みなさまにとって、幸多き一年でありますように♡
