治療中の場合、ペット保険に入れるのか?
ペットの事故の示談交渉は?
ペット保険プロです。
ペットの事故で注意することして、相手との示談交渉があります。弁護士の先生に依頼の出来るのが、一番いいのですが、費用的にも、時間的にも大変な出費になります。
地域の弁護士会や市役所などで無料の法律相談も行われていますが、一般論の回答しか聞けません。ましてや相手との交渉は自分でしなくてはなりません。
世の中には、示談交渉を代わりにしてあげると言って法外な報酬を要求する人がいますが、これは非弁活動と言って「弁護士法72条違反」 になります。
日常生活の事故のために、賠償事故を補償する保険(個人賠償保険特約)に入っておくことです。日常生活の補償する保険に加入すれば、保険会社に無料で相談することができます。中には保険会社が事故の当事者として、相手と交渉してくれる保険もあります。
くれぐれも、示談屋の方に依頼しないようにして下さい。

ペットが事故にあったら?
ペット保険プロです。
ペットの飛び出しで、自動車を破損させたら? というテーマで以前書きました。
反対に「ペットが事故にあったら?」という観点で、説明します。
①ケガをさせた相手の責任・・・状況によって、責任度合いが大きく変わってきます。当方に落ち度が無い場合は相手の不法行為によって、100%の損害賠償に責任が発生します。しかし、ペットの場合、飼い主の管理責任が問われます。リードなどにつないで、放し飼いにしていないか?急に道路に飛び出した場合や、他人の敷地に勝手に入っていないか?などの管理責任を考える必要があります。
②ペットの治療費・・・自動車によって怪我したした場合は自動車保険で、運転手側の責任分が支払われます。また、日常生活によって起こった場合は個人賠償責任保険で支払われます。残りの飼い主の責任分について、飼い主側の負担です。ペット保険に加入していれば、その加入条件で補償されます。
③相手への補償・・・ペットが怪我をしたと同時に相手にも損害があった場合は相手への補償の問題が発生します。相手が一方的に悪い場合は、相手への補償する必要はありませんが、飼い主の管理に落ち度があった場合はその責任割合分を支払わなければなりません。
どちらにしても、大事なペットが事故にあわないようにしてあげることが必要です。

ペットの飛び出しで、自動車を破損させたら?
ペット保険プロです。
YAHOO、知恵袋を見ていたら「ペット(犬)と交通事
と言う質問がありました。自動車の運転手の方の質問ですので、内容は運転手側の回答でした。
内容は間違いありませんが、これを、ペットの飼い主側の立場で、①飼い主の責任②ペットの治療費③相手への賠償④対応する保険について、補足説明します。
①飼い主の責任・・・ベストアンサーの通り、道路の状況により、若干変わりますが、飼い主側の責任が大きいのは間違いありません。
②ペットの治療費・・・自動車の運転手が加入している任意保険で、運転手側の責任分だけ支払われます。残りの飼い主の責任分について、飼い主側の負担です。ペット保険に加入していれば、その加入条件で補償されます。
③相手への賠償・・・修理代金について、飼い主の過失割合分を支払わなければなりません。ペット保険に賠償責任特約が付いている保険もあります。また、火災保険や傷害保険に多くの個人賠償責任特約が用意されてますので、知らないうちに加入している場合があります。もし、個人賠償責任特約に加入していれば飼い主側の責任割合や相手への支払い金額について相談に乗ってくれます。ただし、一般の個人賠償責任保険は自動車保険と違って、示談代行はしてくれませんので、保険会社と打ち合わせをしたのち、相手側(運転手・保険会社)と交渉することになります。(なお、示談代行をしてくれる特約も一部あります。加入されるのであれば、示談代行つきをお勧めします。)

ペット保険を取り扱っている会社は?
ペット保険プロです。
皆さんから、よく聞かれる質問です。
平成21年8月にペッツベスト社が保険会社の認可を取得したので、ペット保険を取り扱っている保険会社は9社になりました。
<保険会社名> (商品愛称)
アニコム損害保険株式会社(どうぶつ健保)
アリアンツ火災海上保険株式会社(アリアンツ・ペット保険)
ペット&ファミリー小額短期保険株式会社(ペット保険「げんきナンバーわん)
株式会社アイペット(ペット保険うちの子)
ペットメディカルサポート株式会社(PS保険)
もっとぎゅっと小額短期保険株式会社(もっとぎゅっとペット保険)
日本アニマル倶楽部株式会社(Theペット保険PRISM)
株式会社FPC
ペッツベスト小額短期保険株式会社
詳しくは保険市場をご覧ください。
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