ペットが事故にあったら? | ☆ペット保険プロのブログ~保険営業33年の知恵をお教えします!

ペットが事故にあったら?

ペット保険プロです。


ペットの飛び出しで、自動車を破損させたら? というテーマで以前書きました。


反対に「ペットが事故にあったら?」という観点で、説明します。


①ケガをさせた相手の責任・・・状況によって、責任度合いが大きく変わってきます。当方に落ち度が無い場合は相手の不法行為によって、100%の損害賠償に責任が発生します。しかし、ペットの場合、飼い主の管理責任が問われます。リードなどにつないで、放し飼いにしていないか?急に道路に飛び出した場合や、他人の敷地に勝手に入っていないか?などの管理責任を考える必要があります。


②ペットの治療費・・・自動車によって怪我したした場合は自動車保険で、運転手側の責任分が支払われます。また、日常生活によって起こった場合は個人賠償責任保険で支払われます。残りの飼い主の責任分について、飼い主側の負担です。ペット保険に加入していれば、その加入条件で補償されます。


③相手への補償・・・ペットが怪我をしたと同時に相手にも損害があった場合は相手への補償の問題が発生します。相手が一方的に悪い場合は、相手への補償する必要はありませんが、飼い主の管理に落ち度があった場合はその責任割合分を支払わなければなりません。


どちらにしても、大事なペットが事故にあわないようにしてあげることが必要です。


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