昨夜は

レインブーツとウィンドブレーカー

という出で立ちでやって来たクマオ。

 

大した距離ではないにしても

「こんな日でも

 来てくれてありがとう」とやっぱり

思う。

 

 

家の中にいると

それほど風雨の音は聞こえないが

キッチンの出窓に当たる雨のしぶきで

かなりの雨足だとわかる。

 

その雨はどんどん激しくなって

ちょうどクマオが帰る頃には

風も吹き始めた。

 

 

お風呂から上がって

いつもならダラダラするところを

さっと着替えて、

「これ以上激しくならへんうちに

 帰るわ」ときびきびするクマオ。

 

 

予想図を見ると

台風の中心からはそれているので

どこか呑気にかまえていた私だったが、

やっぱりさすが台風、

ドアを開けると本気の雨風。

 

「気を付けてね」と

クマオを見送った後、

しっかり雨戸を閉めて眠った。

 

 

朝、窓を開けると

期待していた台風一過の青空ではなかったが

回復の兆し。

 

外に出ると落ち葉が散乱していた。

 

お向かいのちょっとめんどくさい奥様が

すでにシャッシャッと掃いておられる。

 

これは私もやっておかないとヤバいと

今日はまず落ち葉掃きからスタートした。