真竹(まだけ)というものを
初めていただいた。
皮の色と素材がちょっと
たけのこや破竹とは違う。
「味はおいしいよ」と
くださった方のお墨付き。
さっそく「真竹」でレシピ検索すると
たけのこや破竹とそう変わりないことが
わかったので、
たけのこと同様に圧力鍋で湯がいて、
関西風に薄味で炊いたものを
天ぷらにした。
めちゃくちゃおいしかった。
残りは真竹ごはんにしたり
牛肉といっしょにしぐれ煮にしたりして
順調に消費した。
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今回は2本いただいて量的にも
ちょうどよかった。
実は
少し前に破竹を10本いただいた時が
あった。
たけのこ好きなのでテンション上がったが
さすがに10本は多かった。
皮を剥くだけで大変。
ゴミも大変。
休日だったが破竹を茹でる作業で半日潰れた。
いくらかは冷凍したけど
その週はたまたま外食続きで消費しきれず
結局処分したものも多かった。
申し訳ない気持ちになってしまった。
同様に
殻付きの牡蠣とかもそうなることが
あったりして
何とも言えない罪悪感を覚えることも
少なくない。
ありがたいんだけど
困ってしまう。
そんな時があるんだな。


