■ワークショップは人を「しあわせ」にできるのか              YES!!

 

2019年の1年間、このテーマに取り組み

毎月ワークショップを主催してきました。

参加者の皆さんには、毎回アンケートにご協力いただき

ワークショップ開催前後の変化を測りました。

 

<用いた尺度 フェイススケール>

体調と気分をフェイススケールで判定していただき、変化をみます。

*フェイススケールは、世界共通、医療従事者は誰でも知っている判定しやすい尺度です。

 

<質問>

ワークショップ前後に

あと少し、良い気分になるとすれば、どんな時だと思うかも、尋ねます

*体調や、気分の快方に何が関わっているかを言語化し、

変化があったかを自問していただく狙いです。

 

■結果■

ワークショップの前後を比較すると、全ての方において

ワークショップ後の幸福度がアップしていることがわかりました。

 

初めてのことにチャレンジする

手作りしてみる

キラキラするものに触れる

非日常を体験する

そのことが、ワークショップ参加後の幸福感のアップに繋がったと読み取れました

 

もちろんワークショップ後は

日常にもどり、日々の生活は続くのですが、

作品が手元に残ることで、目に触れる度に、体験のリマインドがおこり、

幸福感が持続するということもわかりました。

 

1年前のワークショップの参加者の方が、

Instagramのダイレクトメッセージで、その後の変化をお知らせくださるという

とても嬉しい経験もありました。

 

ワークショップは人を「しあわせ」にできるのか

という問いに、自信を持って YES!! とお答えします。

 

作品を手作りするということは

持続的に「しあわせ」にするというケースもあることを申し添えておきますね⭐️