因縁の精算 | 慈しみのひかり。

慈しみのひかり。

視えない世界、精神世界について書いています。
特に、魂、神佛、霊界について。


 皆さま ごきげんよう。

 久々の投稿となりました。

 先月、米国から帰国して2日後に
 海外駐在している息子家族が帰省。
 時差ボケや疲れがとれないまま、
 一緒に過ごす事、数日。
 やっぱり、孫は可愛い。
 孫、可愛さに、なんとか乗り切れました。

 孫が帰り、
 やっとゆっくり出来るかと思いきや、
 お次は高齢の義母の体調不良。
 私達が居ない間、寂しさから精神安定剤を
 大量に服用していたよう。
 時はゴールデンウィーク。
 救急で診ていただくも、入院は不可との診断。

 一人暮らしの義母を
 そのままにしておく事は出来ず、
 懇意にしている医師に無理にお願いし、
 総合病院に入院させてもらえることに。


 入院前日、義母は正座をして、
 私に銀行の通帳と印鑑を渡しました。
 夫から義母は持っていると聞いてはいたけど、
 改めて通帳の額を見て、ええええええ〜。
 一、十、百…と、数えてしまいました。

 義母は私と違って、 
 お金を使わない女性なのです。
 美容院にも行かないし、
 おしゃれもしないし。
 
 夫からは、
 「お前も婆さんから
 信用される人間になったか。」
 と言われましたが。


 そんな義母。
 入院して2日後に
 せん妄の症状が出始めました。


 せん妄とは、
 高齢の方に発症することが多い、
 意識障害のひとつ。

 多くは関係の深い実の娘に当たる事が
 多いそうですが、 
 娘のいない義母がターゲットにしたのは、
 わ・た・し。

 別人の様に、罵詈雑言を浴びせる義母。
 
 親族の前で、私を呼び捨てて、
 あっちに行け!
 来るな!
 金はどうした。
 年金は大丈夫か。

 通帳、預かったばかりに
 酷い目に遭いました。
 

 しかし、他の人には優しい。

 夫は病気だから堪忍してくれと
 言いますが、
 こんな日が続き、
 流石に私はメンタルやられました。

 夜はお酒が入るので、感情が高ぶり、
 毎晩、夫に八つ当たり。
 流石の夫もキレる事があり、
 結婚以来、言い争いはマックスに。

 そんな日が2週間ほど続き、
 私にとって、最悪の5月でした。

 今、義母は高齢者の病院に転院し、
 落ち着いてはいます。

 せん妄って、長い間、
 積もり積もった因縁が吹き出したもの。

 懇意にしている霊能者のアミさんからは、
 出すだけ出したら良いと言われ、
 その様にしていました。

 そして、私がターゲットになったのは、
 私が魂を救うエネルギー
 第九識の光を発していたからだとも
 言っていただきましたが。
 
 ただ、ある日、
 正気を取り戻した義母が言ったのです。
 私に、ごめんねと。

 そうです、義母は分かっていたのです。
 私に言ったこと。
 看護師さんがその後、教えてくれました。

 言った事を忘れているのは、痴呆。
 言った事を覚えているのは、せん妄。

 私の怒りが再燃したのは
 言うまでもありません。

 😥😥😥


 義母、少し認知が入ってきました。
 アミさんが認知症になる理由を
 霊的な観点から教えてくださいました。
 

 何故、認知症になるか。
 それは、肉体と魂の差がありすぎるから。
 肉体が現実的すぎると
 魂との差がありすぎて
 あちらに帰れなくなってしまう。
 だから、その差を縮めるために
 色々忘れられたり、ボケが始まったり
 赤子のような心になって差を縮めて、
 ようやくあちらに帰れるようになる。

 だから、頑固な人とか現実的な人や
 地位名誉、色んな学があるとか関係なく、
 現実的な人ほどなる。
 じゃないと、あちらに帰れないから。
 肉体を終えて魂が、
 その差を縮める為に認知症はある。

 もう一つ、死ぬ前に
 壮絶に苦しむ方、いらっしゃいますよね。
 その意味も霊的な観点で
 教えていただきました。

 因縁をそこで精算する訳です。
 その苦しみを得ることで、精算出来る。
 敢えて、魂が納得する。
 本当は魂に近づく修行が
 必要だったのだけれども、
 差があり過ぎると、
 そこで苦しみという精算がくる。
 または、代々家を継ぐ為に、
 子孫に因縁を残さないために
 敢えてその苦しみを引き受け、帰る人もいる。

 その分、孫・子の代まで因縁がいかないように
 自分が人柱になって、
 全ての因縁を抱えて
 苦しい状況で帰る人もいる。
 出すだけ出したらいい。
 じゃないと、
 自分の孫・子にくるから。

 芸能界にもいらっしゃいましたよ、
 人柱になって婚家の因縁を救っていかれた女性。

 

 ここで、アミさんのお言葉を紹介します。

 魂も輪廻転生、進化成長を遂げてきている。
 しかし、その中には、業・因縁があり、
 必ず、救い残した因縁とか
 やりきれなかったカルマが残る。
 けれども、そこには戻れない。

 カルマを解消するには、
 何千回、何万回生まれ変わっても、
 カルマが解消出来ないほどの業、因縁がある。
 それをもっと大きくいえば、
 国や様々な歴史にも宿っている。

 そこに沈んでいる闇を救うのが済度。
 誰も気づかない、出来ない領域。
 しかし、そこが救われないと
 現世の融合や調和、平和があり得ない。
 闇が救われないと。

 浄土真宗にも若干、
 済度という言葉があるけれども、
 それを更に深いところから
 第九識の魂が降りてこられ、
 今世、全部救いましょうというのが,
 今世の済度。

 かつて云われていた親鸞聖人の
 浄土真宗の済度とは、深みが違う。
 それを行うのが、金沢の済度場。

 肉体があっても無くても第九識。
 亡き先生が肉体をお持ちだったのが奇跡。

 生きた証をもう一度、
 私たちが伝えながら、更に
 第九識のお力で、今もなお、行われているのが
 今の済度場。


 物凄い、魂の徳づみになる。
 あちらに帰った時に全然違う。
 帰る処が違う。
 これは、一般的な霊能者が分かることではない。

 霊格の高い人は講演会にいらして
 聞きにこられる。
 肉体意識は無くても、魂が導かれて
 やって来られるというのは、
 それだけ霊格があるから。
 講演会に来られるみなさん、
 一回きりでも、魂が輝いていますもん。

 終わった後の感想は、
 魂に光が入るから、納得されて
 (講演会が)怪しいものだと思われる方は
 1人もいなかった。

 神々の第八アラヤシキという存在が
 あるからこそ、
 全ての宇宙真理が成り立っている。
 そこに更に魂の親元という
 第九識アンマラシキがあるという
 全てを愛する意識として、
 存在することが、新たに開きだされる

 どちらが上とか下というのではなく、
 より大きな絶対愛という意識が
 開き出されていく
 領域が違う。
 領域の融合。

 神佛を求めている方とか
 霊的な事を学び深めている方が
 必ずしも、更に先のことで第九識を
 理解できるかといったら、
 そうじゃない。
 自分の感覚とか自分の世界観が
 逆に全てになるから、
 そこの枠を超えた観念というものを
 受け入れることが、
 一般の人よりも難しくなる。


 私は済度に通い、
 婚家の因縁を救ったつもりでいましたが、
 甘かった。
 思いもかけない形で、
 業・因縁が吹き出しました。
 でも、吐き出せて良かったです。
 今、義母とは関係良好です。


 因縁の精算が出来て良かった。
 済度をする事で
 自動で業・因縁は精算されるのです。

 業・因縁が積み重なっていくと、
 その報いは、自分ではなく
 子・孫にきます。
 何より辛い事です。

 私はそういう人を知っています。

 
 🦜🦜🦜

 因縁の精算をしたい方
 金沢の済度場にお越しください。
 貴方の人生、変わります。


 もう一つ。
 神迎え、承ります。
 神様から再三、再開するよう催促されていました。
 興味、関心のある方
 こちらまでご連絡下さい。
 haru8816forest@gmail.com

 今の私の神迎えは以前とは違います。
 依頼される方の有縁の死者霊の御霊を
 救うことから始めます。
 じゃないと、神様、降りてこられないので。


 🦜🦜🦜

 我が家の梅、たわわに実ってきました。
 



 今年も梅シロップ作ります。

 ここまでお付き合いくださり、
 ありがとうございます。

 皆さまが豊かで幸せでありますよう
 願わせていただきます。