経世済民(けいせいさいみん) | 慈しみのひかり。

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視えない世界、精神世界について書いています。
特に、魂、神佛、霊界について。


 皆様、ごきげんよう。
 
 年が明け、経済も回り始めました。
 昨年は平均株価が史上最高値をつけるなど
 歴史的な年になり、
 同じ頃、初孫も生まれ、
 私にとってはダブルの大きな喜びでした。
 私が生きてる間に株価が40,000円台になるなど
 あり得ないと思っていましたが、
 世の中わからないものです。

 今年は巳年。
 相場の世界では、
 「辰巳天井」(たつみてんじょう)といわれ、
 辰年に続いて上昇する場合が多いそうですが、
 そうなる事を願います。
 
 🐍🐍🐍
 
 今回のブログのテーマは、経世済民。

 この意味を辞書で調べると、
  •  世の中をよく治めて人々を苦しみから救うこと。
  •  また、そうした政治をいう。
  •  「経」は治める、統治する。
  •  「済民」は人民の難儀を救済すること。
  •  「済」は救う、援助する意。
  •  「経世済民」を略して「経済」という語となった。

  

 我が亡き師の御説法のなかに、
 経世済民という言葉がしばしば出てきます。

 先生の愛弟子であった霊能者アミさんに、
 先生が説かれる経世済民の意味を伺いました。
 ⬇️

 政治経済というものは、
 もともとお金を世の中に、
 光を回すために存在するべきもの。
 政治経済によって、お金が生み出される。
 お金って金。
 金ってエネルギーなんですね。
 人々の中をエネルギーとして潤わせながら、
 回っている。
 これが、本来のお金の働きなんだけれども、
 人は必ず自分の為に
 自分のところに貯めてしまうから、
 エネルギーが滞ってしまう。
 お金の動きを止めてしまうから、
 結局、回らなくなってしまうから、
 不況になってしまい、
 世界恐慌が起こる。
 本来は、すべての者たちが潤うように
 回していくもの。
 流れを止めてはいけない。
 民を救うエネルギーの働きをするのが、
 本来の政治や経済、それが経世済民。

 本当は誠実な人のところにエネルギーを回して、
 人々を救うっていうものなんだけれども、
 結局、今の政治も経済も、
 自分のため、
 自分の我欲のため
 ということになってしまっているから、
 本来のお金の働きが止められている。
 止められてしまっているから
 救いになっていない。

 
 今、お金が本来のエネルギーを
 回す事が出来なくなった。
 お金が目に見えるものではなく、
 形として表す必要性が無くなってきた。
 これが、キャッシュレス。
 そういう時代になってきた。
 お金はエネルギーという価値観であれば、 
 もっと全ての者たちが潤う力に
 なっていたんだろうけど、
 今の人間界というのは、
 形があれば、その形にいつまでもこだわる。
 形があれば、幸せになれるという価値観。
 だから、お金というものは、
 姿を消して
 目に見えないものになっていってしまった。
 それ故、キャッシュレスの時代になった。
 本来、お金というのは、
 エネルギー的感覚で
 あるべきだったのだけれども。

 けれども、これからの人間界は、
 目に見えないところに大事なものがある。
 という事が分かる時代になっていく。
 魂にしても、人の優しさとか思いやりにしても、
 全部目に見えない。
 そういう、目に見えないところに
 大事なものがあるよ❗️っていう
 時代になっていくから、
 お金も形があることによって
 人間欲に人間を導いてしまうから、
 本来のエネルギーではなくて
 姿を消して敢えて見せない、見せない中で、
 動いていくものに変わっていった。

 お金にも意思がある。
 1円のお金にも意思がある。
 見えないところに投げかけがあったりとか、
 お金を目に見える形にしてしまうと、
 人間欲に乗っかってしまい、
 本来のエネルギーの働きができないから
 形を消していく方向になっていった。
 いずれはお金にとらわれない時代になっていく。
 まずは、姿を見せない、形が見えない。
 ある程度お金がないと生活できないけれども、
 いずれは何かもっと平等なシステムが出来る。
 まだ先かもしれないけれど。

 ZOZOTOWNの前澤さんは、
 億万のお金を持っている方ですが、
 次は何をしたいですか?って質問された時に、

 お金がない、
 お金を必要としないシステムを作りたい。
 そういう社会を作りたい。
 と、亡き先生と同じことをおっしゃった。

 お金があると、人を狂わせるから。
 だそうです。
 

 
 キャッシュレスの時代になった意味が
 あったようです。

 アミさんから伺った話、まだ続きます。

 ここまでお付き合いくださり、
 ありがとうございました。🙏