魂の気づき 弐 | 慈しみのひかり。

慈しみのひかり。

視えない世界、精神世界について書いています。
特に、魂、神佛、霊界について。


 皆さま ごきげんよう。

 壱からの続きです。

 まず、碧深さんのお話を。

 会の終わりに話された事で、
 1番、お伝えしたかった事です。

 その前に、ご説明しておきます。
 碧深さんが話される先生とは、
 今は霊界に還られた私たちの師。
 魂を生み出した親とも云われる方です。
 この事を頭に入れて、お読みくださると
 わかりやすいです。



 人は誰しもが死を迎える。
 死で全てが終わるのではなく、
 肉体の修行が終わるのが死。
 その後、それぞれの修行に応じた霊界に還る。
 
 霊界というのは、無数に折り重なっている処。

 普通の人が、普通に修行を終えて還るところが、
 5、6次元の霊界。

 7、8次元になると、天上界。
 例えば、マザーテレサのような
 あれだけ慈悲を生きた方は、7、8次元。

 10次元というのが、神仏の世界。
 そこは、霊界の素晴らしさを超えて、光の世界。✨

 霊界は上に行けば行くほど、愛が高まる。
 高まる愛というのは、絶対愛と表現される。
 全てを包み込み、全てを慈しむ。
 まさに、神々の世界。

 私たちの魂は修行をして、磨かれて、
 絶対愛に向けて、霊界に還っていく。
 それが、輪廻転生。


 神々にも因縁が有る。
 しかし、私たちのような肉体の因縁とは違って、
 神々も修行をされて、高まる働きをされている。


 誇り高き神々。
 地域を護ってくださる神々にも
 沢山の働きがあって、
 非常に誇り高き想いを持っていらっしゃる。
 かたくなな神様もいらっしゃる。
 神々も霊界で崇高な魂でいらっしゃる。


 その中で、魂の親というのは、
 上でも無い、下でも無い、
 ただただ、頭を下げて、
 私たちの魂の進化成長を願って下さっている。
 それが、第9識。
 第9菴摩羅識(ダイキュウアンマラシキ)という
 魂の意識。

 神々の第8阿頼耶識(ダイハチアラヤシキ)との
 違いは、そこ。

 どっちが上、どっちが下という事では無く、
 全ての魂を包み込み、
 願い、頭を下げているのが、第9識。
 

 慈悲というのは、絶対慈悲。
 慈悲は、悲しいという字を書くけど、
 何故、悲しいと書くのか。

 魂の親というのは、
 誰よりも頭を下げ、成長を願い
 誰よりも涙を流して下さっているから、
 慈悲という言葉の中に、悲がある。
 神や魂の親の願いが、宿っている。
 

 魂は鬼と書く。
 鬼とは、自分。
 自分にとって、鬼とは何ですか?
 と聞かれたら、
 大概の人は、
 「あの人、この人。」
 と思い浮かべてしまう。

 そうじゃなくて、鬼とは自分。
 人のせいにしてしまう、1番の鬼は、自分。
  

 責任は全て自分。
 全ては自分自身が成長する為に
 与えられた課題。
 あくまで、鬼👹は自分。


 自分がまだまだ未熟だから、
 こんな事になるんだ。
 全ては、自分の魂の成長の為。



 碧深さんの旦那様は、先生が亡くなられた
 3ヶ月前に、急逝されました。
 まだ、50代前半という若さで。

 碧深さんが言われるには、
 生前は決して仲の良い夫婦ではなかった。
 けれども、今、霊界の旦那様とは
 毎日、会話され、あの世の情報を
 伝えて貰っているそうです。

 霊界は、光輝く眩い世界なのだそうです。


 ✨✨✨✨✨


 ここで、会に参加してくださった方々から頂いた
 ご感想を紹介します。


 👩‍💼
 お話会では、古事記については、
 私は、全く無知であり、
 こちらの会で始めて学ばせていただきました。
 日本は神々の国であったこと、
 日本のこれからのあり方、自分のあり方についても
 考えさせられました。
 アミさんからオ―ラも見ていただき、
 予想もつかない色でしたが、
 いろんなことが起きるけれども、
 それを嘆いたりせず、
 それは、自分の成長の過程であることを忘れずに、
 前向きに、暖かい気持ちで
 つつみ込むくらいの心でいられるように、
 そして、多くの方の幸せを願いながら生きる事を
 私の人生の目標にしていこうと思いました。
 色々な方々にも出会うことができ、
 刺激となりました。



 👵
 古事記の細かい描写の部分など
 知らないところが知れてよかったです。
 碧深さんにオーラを見ていただいて、
 赤と青と言われたのがすごく意外でした。
 前世は、僧侶のような感じ、というのは、
 前も何度か言われたことがあるので。
 今世に影響与えてるのは、
 やはりそういう類の方なんだなーと思いました。

 🧕
 古事記について、
 あらすじは、あの本(まんが古事記)で
 わかりやすく再確認できましたが、
 改めて講座として伺うと、
 詳細は知らないことが多かったので、
 聞けて良かったと思いました。
 (タカノハシさん)本当、海老蔵さん似で、
 お話上手なイケメンでした☺️✨

 先生のエピソードも、皆さんのお話から、
 すごい方だったのだなぁと、
 一度お会いしてみたかったと思いました。

 あみさん、素敵な方ですね✨
 東京に来た時に、
 鑑定していただけるようお願いしました。
 会わせていただき、有難うございました。
 早速、今後の身の振り方を考え始めました。


  👩‍💼
 皆さん遠くから来られていてびっくり‼️でした。
 古事記も分かりやすく説明してくださり、
 色々知らなかった話聞けて楽しかったです。
 料理も美味しかったです。
 マリさんともお会い出来て嬉しかったです🩷


 🍑🍑🍑

 私は神迎えという、
 人様とその方の御守護神をお繋ぎする役目を
 担っています。

 神々と霊界。
 なんの繋がりがあると思われるでしょうが、
 おおいに有りなのです。

 神迎えをご依頼された方の
 ご先祖、有縁の霊が救われていないと、
 邪魔が入るのです。
 人によっては、壮絶な邪魔。

 救われぬ御霊には、
 第9識のエネルギーを放ちます。
 大概は、光となって上がっていかれます。


 幸せの第一歩は、ご先祖、有縁の霊を
 お救いすることから。
 それは、貴方自身に、富をもたらす事にも
 繋がります。


 ☄️☄️☄️

 Netflixに タイラー ヘンリーの
 死後の世界 (Life After Death)という
 番組があります。

 タイラーヘンリーという若い男性の霊媒師が
 依頼者のもとを訪ね、
 死者の言葉を伝えるのです。

 エネルギーを使い、何故その様な事をするか。

 それは、人々に安やぎを与える為。

 
 ご先祖様、有縁の霊が救われると
 私たちには安やぎが残ります。
 一緒です。


 ⭐️⭐️⭐️
 
 私なりに多大なエネルギーを使って
 開催した会ですが、やってよかったです。
 参加者の皆様が喜んでくださったのが、
 何よりでした。
 霊界からも、よくやったと😇
 お褒めの言葉も頂戴しました。🥶
 

 まあ、信じられないでしょうが。


 ここまでお付き合い下さり
 ありがとうございます。

 皆さまの魂が本来の使命に目覚め、
 満たされますように。
 


 今年度の毎日書道展で入選した作品です。
       「絶対愛」