伊良部島・下地島 | 慈しみのひかり。

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視えない世界、精神世界について書いています。
特に、魂、神佛、霊界について。


 皆さま ごきげんよう。

 11月の宮古島は、
 例年なら晴れ続きなのだそうですが、
 今年は特別に雨の日が多いそうで、
 着いた日は小雨混じりの曇り。


 空港に着いて、
 ホテルに向かうタクシーの運転手さんに、
 明日の天気を聞くと、

 「天気予報なんて、当てにならないさ。
  明日、晴れて欲しい?
  あっ、はっ、はっ、祈るしかないさ。」
 

 わたし、祈りました。
 

 お陰様で、翌日は、快晴。👏


 🐙🐙🐙

 2日目の予定は、島観光とシュノーケリング。

 今回、シュノーケリングのインストラクターと
 ガイドをしてくださったのは、清水さん。
 

 今までお世話になったインストラクターのなかで、
 ピカイチの方でした。
 
 
 先ず向かったのは、伊良部島。
 宮古島から伊良部大橋を通ります。
 伊良部島の展望台から見た、伊良部大橋です。
 長い年月をかけ、1995年に開通。

 先人に感謝。
 



 駐車場から展望台まで少しあるくのですが、

 ここがまた、とてもいい気が充満。

 





 移動して、

 ここは、渡口の浜。



 砂はもとは、珊瑚礁。

 本土の砂とは、違います。

 泳げますよ、ただし、自己責任。



 ここは、通り池。





 土が陥没して出来た池。

 水深50メートル、水の色はとても濃い。

 海の側なので、

 海から潜ってここにこれるそうで、

 時々、浮いている人の頭を見れることも。

 底には、人を襲わない鮫がいるそうです。


 お隣にもう一つ、池が。

 上空から見ると、龍の顔の様に見えるそうな。



 此方に辿るまでの道。

 




 




 中に入ってみたくなるでしょ。

 しかし、厳禁。

 木に縛ってある、小さな紙が見えますか?



 この紙がある処は、ユタ以外

 絶対に入ってはならない地だそうです。


 此方を去る時、

 頭に不思議なエネルギーを感じました。


 私がこの奥をじっと見つめていると、

 清水さんが、

 「おかあさん、興味ある?」


 娘と夫が何やら言ったようで…。


 

 

 すると、清水さんが、

 じゃあ、あそこに行こう!



 着きました。

 帯岩。






 かつて、石垣島に大津波が発生した時、

 この大岩が宮古島に流れついたそうです。




 此方を参拝する時のルール。

🦋鳥居をくぐったら、帰りもくぐる。

 左足から入ったら、帰りも同じ足で。


 鳥居をくぐらなければ、帰りもくぐらない。


 何処にも書いてないけれど、清水さんが

 教えてくれました。


 

 岩を後ろからみると、こんなかんじ。

 岩の上に、何かが立っているのが分かりますか。



 

 さて、お次は、伊良部島のお隣の下地島へ。

 短い橋で繋がっています。


 住む人はいない、小さな島。


 さあ、海へ。




 


 これ、ワタシです。↓

 隣は末娘と夫。

 










 




 海の中は、パラダイス。

 ここに、沖縄の魚の8割はいるそうです。

 見たことのない生き物に、沢山遭遇。

 水深8メートルの処まで行きました。

 先には、ダイビングの船が。

 ここまで来ると、言葉では言い表せない景色。



 この景色を見ながら、想いました。

 この綺麗な海を壊してはいけない。

 ミサイルが飛んでくるような、

 有事の事態にならないことを、

 強く祈りました。


 そして、かつて、

 この海で命を落とした人々の救われぬ御霊が、

 救われることを。


 これが、私に課せられたミッションです。



 ここまでお付き合いくださり、

 ありがとうございます。


 お次は、3日目の話に進みます。