駐車場から展望台まで少しあるくのですが、
ここがまた、とてもいい気が充満。
移動して、
ここは、渡口の浜。
砂はもとは、珊瑚礁。
本土の砂とは、違います。
泳げますよ、ただし、自己責任。
ここは、通り池。
土が陥没して出来た池。
水深50メートル、水の色はとても濃い。
海の側なので、
海から潜ってここにこれるそうで、
時々、浮いている人の頭を見れることも。
底には、人を襲わない鮫がいるそうです。
お隣にもう一つ、池が。
上空から見ると、龍の顔の様に見えるそうな。
此方に辿るまでの道。
中に入ってみたくなるでしょ。
しかし、厳禁。
木に縛ってある、小さな紙が見えますか?
この紙がある処は、ユタ以外
絶対に入ってはならない地だそうです。
此方を去る時、
頭に不思議なエネルギーを感じました。
私がこの奥をじっと見つめていると、
清水さんが、
「おかあさん、興味ある?」
娘と夫が何やら言ったようで…。
すると、清水さんが、
じゃあ、あそこに行こう!
着きました。
帯岩。
かつて、石垣島に大津波が発生した時、
この大岩が宮古島に流れついたそうです。
此方を参拝する時のルール。
🦋鳥居をくぐったら、帰りもくぐる。
左足から入ったら、帰りも同じ足で。
鳥居をくぐらなければ、帰りもくぐらない。
何処にも書いてないけれど、清水さんが
教えてくれました。
岩を後ろからみると、こんなかんじ。
岩の上に、何かが立っているのが分かりますか。
さて、お次は、伊良部島のお隣の下地島へ。
短い橋で繋がっています。
住む人はいない、小さな島。
さあ、海へ。
これ、ワタシです。↓
隣は末娘と夫。
海の中は、パラダイス。
ここに、沖縄の魚の8割はいるそうです。
見たことのない生き物に、沢山遭遇。
水深8メートルの処まで行きました。
先には、ダイビングの船が。
ここまで来ると、言葉では言い表せない景色。
この景色を見ながら、想いました。
この綺麗な海を壊してはいけない。
ミサイルが飛んでくるような、
有事の事態にならないことを、
強く祈りました。
そして、かつて、
この海で命を落とした人々の救われぬ御霊が、
救われることを。
これが、私に課せられたミッションです。
ここまでお付き合いくださり、
ありがとうございます。
お次は、3日目の話に進みます。
















