小児科の門前で働くと、驚く名前に出会います。
10年前よりも、変わった名前をつけるチャレンジャーな親が増えたように感じます。
例えば、
天子 (エンジェル)
典史 (てんし)
月男 (るなお)
詩譜音 (しふぉん)
希良里 (きらり)
里澄 (リズム)
海月 (ミューズ)
純粋 (ピュア)
断言は出来ませんが、
ぶっ飛んだ名前をつけられた子供の母親は、 だいたいにして、若い。
だいぶ前の「悪魔」ちゃんの話は結構有名ですが、
自分の子供には願いをいっぱい込めて、
人とは違った個性的な名前をつけてあげたいと親なら誰もがそう思うのは良くわかる。
しかし、
「親の心、子知らず」とよく言いますが、「子の心、親知らず」とでも言うのでしょうか。
あまりにも変わった名前をつけると将来困る子供も居るかも知れない。
(ま、困るとは限りませんが・・。)
ちなみに、
僕の名前は、ありふれた漢字なんですが読み方が難しくて、
小学校から大学まで、4月は毎年点呼の時に苦労しました。
そんな事も有りまして、
うちの子は誰でもわかる読みやすい名前にしたのです。
皆さんはどう思いますか?
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