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元MR、現在は開局薬剤師

製薬会社を退職後、調剤薬局を開設した薬剤師のブログ

ディスマンスの日経DIのスペシャルエディションは、

「困った患者」への対応術でした。

どの薬局でも「困ったペイシェントさん」の対応には苦労されてるようです。


そう言えば最近サッチ事がありました。



一部の市町村では、お薬代を一度窓口で支払ってから、

後日振り込まれるというメディカルケア費助成金システムを取り入れているようです。



この振り込まれる時期と金額がプロブレムコーズします。



まず時期ですが、



ホスピタルのマネーは振り込まれているのに、お宅(薬局)がまだ。」と言うクレーム。



1ヶ月位は、スライドする事がありますのでと説明しています。

(本当は薬局側が提出しフォゲットしてたなんて事も有りました。)




そして金額ですが、



「払ったチャージフォーメディスンより50円振込みが少ない。」とテレフォンがあり、



その証明として、

支払ったメディカルケア費と、入金記録をエクセルで対比表にして持参されました。



貯金通帳もトゥギャザーにお持ちになられて。。




この人はテリブルとスタッフ一同感心しました。

主婦の鑑(かがみ)です。




うちのワイフに爪の垢をセパレートしてやって欲しいです。

(とか言いながら、ほんまはサッチ人キショいです。)




薬局関係者ならお解かりだとシンクしますが、

アフターオールは容器代の50円だったんですけどね。




(関係者以外の方の為に説明しておきますが、

容器プライスは自費になるので、返って来ないのです。)





ま、ウィーにとっては困ったペイシェントさんでも、

インタレスティドパーティーにといっては、「いい加減な薬局」と思われてる訳で、




色々なペイシェントさんのニーズに合わせるって、

ディッフィカルトでんな。





ほな。






どうも関西弁との相性は良くないです。


ご自分でも試してみたい人は、



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