悔やみきれない苺 | 元MR、現在は開局薬剤師

元MR、現在は開局薬剤師

製薬会社を退職後、調剤薬局を開設した薬剤師のブログ

イチゴいちごの美味しい季節ですな。

最近の苺は大きいし、甘いの~。

ほんで安い。


子供の頃の苺って、もっと小さくて酸っぱかったぞ~。叫び


そんな酸っぱい苺を食べていた子供の頃の元MRは、


いつも、牛乳と砂糖をかけて、

スプーン(スプン)の腹でつぶして食べていたのだ。

(それ専用のスプンが有った。今でも有るが。)



いつも潰しながら我慢できずに食べてしまうので、

適度に潰れた頃には、ちょっとしか残ってない~。しょぼん



でも、

今日こそは全部潰しきるまで1個も食べずに頑張ろうと決めた日があった。


小学生が自分に与える試練なんてこんな程度である。

(ある時は、出かかっているウ○コをそれから何分我慢できるかと言う試練の日も有った。)



そして食べたいけど、我慢して我慢して、潰した!潰した!


完成~!

お~!


今日の僕ってスゴイやん!ニコニコ


ほな食べよ!






うわっ!えっ



からっ!ショック!



塩やん!



「お母ちゃん! 塩混ぜてもうてん。 どうしたらええ~?」


 

   「そんなん知らんで~。お母ちゃんのせいちゃうで。」




悔しくて悔しくて。



水洗いしても、からいショック!



ほぐしても、からい。しょぼん





未だに忘れていない、しょっぱい思い出です。






クリックありがとうございます。

凍らせたイチゴは弁当に入れたらあかんで、お母ちゃん。

赤い汁でゴハンがベチャベチャやん。叫び