MRの営業車 | 元MR、現在は開局薬剤師

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製薬会社を退職後、調剤薬局を開設した薬剤師のブログ

営業車でめちゃくちゃしていた話(時間に余裕のある方はどうぞ)は、

前にも書きましたけど、

色々思い出すことが有ります。


会社に入って担当地に配属されたら直ぐに、

営業車(僕の時は白のカローラセダン)が与えられる訳なんですけど、


ガソリン入れ放題で乗れる車がとても嬉しかった。

薬学生(お金無い)の時は、ガソリン代だけでも苦しかった。


それで、

自分のエリアを外れて色んなトコに行きました。

エリア外で事故したら、面倒なことになるとか全然考えてなかった。


若かった。


そんな、

僕の営業車は

ロービームなのにハイビームになってました。


何故なら、

パンフレットをトランクに詰め込み過ぎで、

後ろが重すぎで沈んでいたので。


新しいパンフレットができると、

つい欲張ってたくさん積み込んでしまいました。


でも、

その上に荷物を積んだりする事が有るので、


パンフの端っこが汚れたり、折れたりして

使いたいときに使えない


いつもこんな感じでした・・・。


上司を乗せて

接待ゴルフに行くときは、


仕方なくトランクの大量の荷物を降ろすと、

(一人なら後部座席にバッグを載せます)


車が軽い軽い!

いつもとは逆に前傾姿勢になりました。



営業車って、

MRにとっては、


営業所であり、、休憩所であり、

既婚者にとっては 「秘密の小部屋」 みたいなもんですから、 

色々な物が載ってたりします。


ある時、

上司の営業車を引き継いだときは、


トランクの内張りの中に、ポラロイド写真が入っていました。

綺麗な刺青の入ったストリッパーの開脚写真。


ストリッパーの大事な所を隠すように

満面の笑顔の上司の顔。




そして

既婚者の先輩のトランクは、

AV(アダルトビデオ)図書館になっていました。


家族には内緒なので、

秘蔵のAVを仕方なく、

VTRにとっては劣悪なる環境のトランクに・・・。


かなり処方アップに活用できたそうです。



ちなみに、

僕の営業車は「屁の館」になっていました。


いつも車の中でコキまくってたので

シートに、臭いが吸収されて。。。。


車中でウンコうんち漏らした事は無いんですけどね。






今日もお読みくださりありがとうございました。

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都内を担当したときは、

営業車と自家用車の2台を所有する駐車場代が勿体無くて

仕方なく大切にしていた

自家用車で仕事しました。



その頃から

屁は、

車外でする様になりました。