過去の失敗を引きずったり
起こってもいない失敗を恐れて動けない
常に正解を出し続けないとならない
プレッシャーに勝手に押し潰されそうに
なったりしている
同志諸君ご機嫌いかが?
私は相変わらずです(笑)
毎日奇跡を起こさないと失格の
ゴットハンド病ですね
「カラダを通してココロを笑顔に!」
さとっちです(^^)
普段はココにいます↓
カラダを通してココロを笑顔にする整体
そんな私でも時々考えるのです
「失敗(間違う)ってマイナスなん?」
立って見上げる空より
コケたときに見上げた空の方が
高くて広かったり
探し物をしてて遅刻したら
事故に遭わなかったり
電車に乗り遅れたら
会いたかった人にばったり遭遇したり
インドに行くつもりがアメリカ大陸に
着いちゃったり
災い転じて福となしたりして
例えば
2002年に田中さんがノーベル賞を
受賞したきっかけは失敗なのよ。
「 コバルトの微粉末に誤って
グリセリンをたらし、
これをマトリックスとして
使ったところ、うまくイオン化した。」
「まったくの偶然で,まさに瓢箪から駒。」
と田中氏は述懐している。
間違ってるのに実験を続けた理由は
「捨てるのももったいないと
思ったので実験してみただけ。」
だそうです。
また、2001年に化学賞を受賞した
白川英樹氏の場合も、
大学院生が触媒の調合比率を間違えた
その結果、予想外に導電性の
大きな高分子ができた。
これを見逃さず後の研究につなげた
らしいです。
よし!失敗したら引きこもろう(笑)
治療業界でも
ニュージーランドの理学療法士が間違えて
腰痛患者の禁忌(当時の)姿勢を取らせたら
劇的に改善してメソッドを発見して
世界的流行になった
こんな風に
当初の予定や目標と違っても
結果をすぐに否定せずにとらえてみたら
良いこと見つけられるかも
まあ、失敗できるくらいに
いっぱい行動してるから
上手くいくとも言えますね
今日も
読んでくれてありがとう(*´ω`*)
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