生物には皮膚(膜)があります
単細胞生物であっても膜で覆われているから
個体として存在しているんです
もし皮膚(膜)がなければ
形が維持されていませんよね
脳が無くても生きていけるのですが
皮膚(膜)が無いと生きていけないのです
なでるような微弱刺激で身体と心を変える
古くて新しいアプローチのセラピー
「~Hifukara~ ヒフカラ」
京都の
心身リフォームカウンセラー
さとっちです♪
皮膚(膜)は内と外を隔ててます
内部環境と外部環境
わたしとあなた
動物だと皮膚表裏面だけではなくて
いわゆる縄張りやパーソナルスペースも
皮膚(膜)の感覚だと言われています
これは相手に対する親密度によって
大きさが変わりますよね
好きな人の近くには居たいけど
嫌いな人には近づかないで欲しいでしょ?
この間合いが侵されるとストレスを感じません?
現代人はこの感覚が鈍くなった人が
増えてるみたいです
満員電車で化粧するくらいに神経が
図太い人はいいのでしょうが
本当は繊細なのに皮膚感覚が
鈍っている人は大変ですよね
無意識に緊張してたりするので
凄く疲れてしまいます
それがいつの間にか蓄積した
対人ストレスとなり
限界点で爆発してしまいます
日常生活に影響がでてしまうほど拗らす前に
まずは自分の領域を知ること
第一歩は皮膚感覚を取り戻す
簡単なセルフカウンセリングから始めませんか?
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