ほんの3週間前にこんなブログを書いたのに…


本日オカン、再々入院です笑い泣き


ここ最近のオカン。
超偏食&超少食ではありましたが、退院直後よりほんのちょっとだけ食欲が出て来たので、
偏食でも、ちょっとでも食べてくれるならいいやと、
食べたいものを買って来てあげてたんです。


そしたらある日。。。


アレですか?
認知症って、自分の一番良い時代に記憶が戻るって言うでしょ??
それなのかは分かりませんが、


突然、
「ビールが飲みたい」
と言い始めまして滝汗


独身の時は結構飲んでたらしく。
私が子供の頃は、独身の頃よりは飲まないにしろ、親戚の集まりなんかでは少し飲んだりもしてて。
ですが歳を取ってからは飲まなくなり。。。
なのに、やたらビールを欲しがるゲッソリ


ビールが何か分かってるんかな?と思いながら買って来ると「コレコレチュー」と美味しそうに飲んでるニヤニヤ
ま、小さいコップ1杯程度だし、
翌日訪問看護の看護師さんに聞いてみたら、
「大量でないなら、飲ませてあげてくださいニコニコ」と言われたので、2日間くらいビール飲ませてたんです。


そしたら、、
「ビールじゃない、酒がいい」
とか言い始めて滝汗


その日、調子が良さそうだったんで、かかりつけの病院に行ったあと、スーパーに買い物に行ったのですが。


アルコールコーナーの前で「酒はどこね??」と探しニヤニヤ
(メガネメガネ状態)


この辺全部酒よショックと説明するも、種類が多過ぎてよく分かってない模様。


ていうか、アル中か?!と言いたくなるくらい、酒!酒!って必死の形相だし滝汗


一升瓶とか持ってこられたら困るので(笑)
その前にと、
『澪』の青い瓶を差し出すと、落ち着いたみたいで大人しくなったので、
2本買って帰りました。
(1本だけ買おうとしたら、2本ムキーと駄々こねられたぼけー


帰って飲ませてみたら、お気に召したようで。
3~4日かけて2本飲み干しました。


で、、
またリクエストがあったので、2本買って帰ったのですが。。。
が、一昨日の話で。


昨日の夜、仕事から帰ってくると、
「お酒また買って来て爆笑」と。


は?もう飲んだのゲロー?!


ちょっとだけ残ってましたが、どうも昨日1本は空けたようですショック


澪と牛乳とうどん(こないだうどんがいい!って言ったかと思ったら、うどんはもう食べん!って言ってたのに…子供並みに言うことがコロコロ変わりますぼけー)をリクエストされ。
ハイハイとテキトーに返事をしながら昨夜は寝ました。


そして今朝起きると、オカンがベッドの上で、土下座スタイルで突っ伏してました。


オカンがこのスタイルでいる時は、頭痛いとか体調が悪い時。


なので、具合悪いん??と聞いてみたけど、案の定「別に」と答える。。。


うーん。。。


しかし今日は、職場で受けないといけない試験があるから休めないショボーン
かかりつけに連れて行く時間もない。
てか、病院には行かんと言うだろうし。。。


幸い、今日は訪問看護の日だったので、この直後に来た看護師さんに、体調悪そうと伝えたのです。


看護師さんはいつものようにバイタルチェックをし始めたのですが、
何だか時間かかってる。。。


ま、具合悪いみたいだからかな?
ま、安静にしといたらいいくらいだろうと軽く考えていたので、
私もう家出るよーと思ってたら…


そしたら、そしたらですよ!!


看護師さんが私を呼ぶので行くと、、



「血圧がかなり下がってて…上が50台、下が30台になってますガーン
ポーン


しかも、血中酸素も何度やっても測れないと。。。
しかも呼吸もかなり早いと。。。


これは病院に連れていった方がいいと、
そして多分自力で歩けないだろうから、救急車呼んだ方がいいとガーン


というわけで、試験よりオカンが大事。
私も職場に行くのは諦め、今日出勤するスタッフに連絡をし、
その間に看護師さんに119番と、いつも運ばれるいつもの病院にあらかじめ状況を電話してもらい、
またまた運ばれるハメになったのですチュー


ほどなく救急車が到着。
看護師さんに状況を話してもらって、すぐ運び出してもらおうとしてたのですが、
オカンは平気なつもりなので、
「自分で歩くから降ろせ!!」と、
救急隊員さんの手を殴っててゲッソリ
その瞬間イラッとして怒鳴ってしまいました口笛
救急隊員さん、びっくりしたろうな(笑)
ま、どう思われてもいいけどニコニコ


そして私ももう、救急車ごときで動揺しなくなりましたよニヤニヤ
雨降りそうだったので、落ち着いて傘も持って行ったし!!
(結局雨降らず(笑)てか、テレビで見てた天気予報は雨じゃなかったのに…やっぱり動揺してたのか真顔?笑)


で、またまたデジャブか?!というくらいに、
いつもの救急の治療室の前のソファーで書類を書いてると、、


中からオカンの怒鳴り声
(自分は何ともないのに運ばれたと思ってますからね…検査やらをされる意味が分かってないため、全力で拒否)


かと思ったら、看護師さんたちの大きな笑い声
(オカン何かおもろいことしたのか?!それとも別の人?!)


緊迫してるはずの救急が、一瞬和んだように感じました。


そしてオカンの拒否のせいで検査が滞っているからか、だいぶ待たされ。。。


職場に電話したりとか(試験はもちろん受けれませんでした。そして、仕事自体今日は有給使って休んでいいと言われニコニコ助かりましたアセアセ


本読んだりとかして(バッグに入っててよかったキラキラ
暇を潰してました。


まもなく、今日の救急担当の先生がやって来て、
説明をしてくださいました。


血圧低下の直接の原因は脱水とのことですが、
(水分をあまり摂ろうとしないので、摂取量自体も少ない上に、アルコール飲んだからと見た!!)
不正脈も出てるので、気になると。。


この先生の専門が脳卒中らしく。
血圧は点滴で脱水が治ればまた上がるだろうけど、脳梗塞の原因にもなる不正脈を見つけたからには、見過ごすわけにはいかないとキョロキョロ


「入院はせん!!入院はイヤ!!帰る!!」と騒いでいたオカンも、どうやら何かを察して観念したらしく、しょーがないと言ってたとのことなので、
また入院と相成りましたニヤニヤ


んで、すぐに手続きが取られて、急性期病棟へと運ばれ。
循環器科の先生が来られ、ちょっと心エコーを取るので…と言われたので、
デイルームで、また書類を書きながら待ってました。


すると…


改めて検査すると、救急で見立てたより実際の状況は悪く、しばらく血圧を監視したいので、ICUに移りますと滝汗


ええ〜ゲッソリゲッソリゲッソリ


次ここに来るとしたら、もう最期の時だろうな…まぁしばらくは来ないだろうニヤニヤと勝手にふんでいたこの部屋に、思ったより早く戻って来てしまいましたえーん


申し送りの最中ということと、ベッドの移動とか準備があるということで、またICUの待合室で待たされ。


しばらく後に呼ばれて入ると、色々管に繋がれたオカンが小さくなって横たわっていました。


そして、、また夏の時と全く同じく「トイレ問題」で騒いでいましたが、
(今回は酸素マスクはしてなかったですが、他に色々繋がっているのと、トイレに移動するのは危険)
どうにかなだめて、私は一度荷物を取りに家に戻りました。


また家から戻って来た時に詳しくご説明します、と先生に言われたので、
重い心を抱えながら家に戻り、荷物をまとめて病院に戻りました。


そして先生のお話。
難しい話なので、詳しくは割愛しますが、
早い話が、状況はよくない。
心臓と肺に加えて、腎臓もよくないと。。
1つ治療をすると、それに伴い他の箇所のリスクが高まったりするので、少しずつ様子を見てバランスを見つつ治療していくことになると。


しかも、自分に付いている色んな管を引っこ抜こうとするしアセアセ
心臓のために血液をサラサラにする薬を飲んでいるため、もし管を引っこ抜いて出血しようもんなら、
ショック状態になるリスクもゲロー


リスクまみれ。。。


そして、夏よりも心臓も肺も限界が来ているようで。。。
今回も急変する可能性はあります、とのことでした。


そして今の状況では、脳梗塞になる可能性がゼロではなく。
ならなかったとしても、そして退院できたとしても、
在宅で看るのは難しくなるかもしれないと…


施設や病院は絶対イヤなオカン。
デイサービスすらイヤなオカン。
私だって施設になんかやりたくないし、最期の時は家で迎えさせてやりたい。。。


でも、何言っても全部自分でやろうとするので、
(私が仕事に行ってる間にひとりで風呂にも入っている…多分ゼーゼー言いながらショック
今度こそ、私が仕事から帰ったらぶっ倒れててそのまま。。。てことにもなりかねない。


でも。
今はとりあえず、
まだ来てない未来のことを憂うより、


こんな時こそ、今に集中!!!


夏の時と同じように、帰りにスタバに寄ってコーヒーとケーキを食しもぐもぐ
その後ビュッフェで夕ご飯を済ませて帰りましたニコニコ
(順番逆!笑)


さっきも書きましたが、
オカンの身体はもう限界。。


だけど、
今日が訪問看護の日でなければ、私は多分「本人が大丈夫って言ってるし、どっちみち病院に行ってくれないだろうし、試験だし…」と、
寝といてね!とだけ言って、とりあえず職場に向かったと思います。


そしたら、もっと状況は悪くなってたはず。。。


なのに、タイミングよく訪問看護の日。
まだオカンが天に召されるタイミングではないんじゃないか?と思います。


エゴかもしれないけど、わたしにはそう思えてならない。


しかも、救急隊員の方の手ををグーで殴ろうとしたり(笑)
大声で怒鳴り散らしたり。。
臓器の状態に反して、行動が力強いニヤニヤ
死に近い人とはどうしても思えない。。。


エゴかもしれないけど、わたしはもうちょっとオカンと一緒にいたいです。


時間かかってもいいから、またオカンが家に戻って来ることを祈ります。


でもでも…
こえーよーえーん
今も病院から急変の電話がかかって来るんじゃないか?!と怖いです。


とりあえず、お風呂に入ってスッキリしてきますおーっ!