この時期は入院してから2ヶ月ちょい経っていました。
まめきち兄ちゃんは、2歳になったばかり。
母親に会えるの週一生活、その他は保育園の先生、父親、じーじ、ばーばが相手だから、
話せるようにならないと意図が通じないと思ったのか、
言葉がたくさん増えていきました
当時のメモ
- 〝い〟がつく言葉をたくさんはなしていた。→「いーぱい」「いっしょ!」など
- 私おっぱいがよく出るので、乳腺炎防止のために(前によくなってた)、週末家に帰ったときはさく乳器を使っていました。いつもは破棄してたのですが、まめきち兄ちゃんがそれ飲んでてびっくり。
- 夜中2回突然起きて、「ママ!!」といいながら、子供部屋に話って行ってた。私隣にいる、、、
- 入院する前まではイヤイヤ期MAXだったのに、お風呂も着替えも、歯磨き仕上げも、ぜんぜん嫌がらなくなった。
- くつも自分で脱ぎ履きしていた。テープ貼るところだけ手伝った。
- 「汚れたから着替えしよう!」と伝えたら、引き出しから自分のシャツとズボン持ってくるようになった。
- お風呂から上がったら、股の下にタオル挟んで、ニコニコしながら、すり足で歩いてきた
↓こんな感じで。

卒乳してるのに、母親のおっぱい飲むなんて
と思う方もいらっしゃるかもしれないですが、
まだ2歳というのと、こんな状況だったので、あまり気にしてませんでした。
それと、まめたが生まれる前に、
バスターミナルのベンチで、隣に座ったお婆ちゃんと話した際、、、
「私子供が四人いたんだけど、一番上の子が発達障害で、暴れると手がつけられないことがあったんだ。それで、専門のところに相談しにいったら、その人が『お母さん、困ったときは、おっぱい飲ませてあげてください。でなくても、安心して落ち着くことがある』って言われて、それからおっぱい飲ませるんだよ。そしたら、すっーと暴れることなくなったんだ」
………という話を思い出し、
おっぱい飲ませることで、まめきち兄ちゃんの不安と寂しさが少しでも減るなら、
むしろいいかと思ってました。
