続きです。


私たちが入院している間、

お世話になった方々は、たくさんいましたが、、、


看護師、医師、理学療法士の先生、実母、はとお父母、まめた産んだときにお世話になった桃さん


の他に、

小児科には平日の日勤帯の時間に病棟のプレールームに在籍していた保育師の方(以下、メガネさん)にもかなーりお世話になってました泣くうさぎ


メガネさんは、行事でイベントを企画したり、

ちょこっと親がいない時に預かってくれたり、

母親の悩み聞いてくれたり、

子どもの発育や家で待っている兄弟の心配事を相談したりしてくれてました。


たとえば、

私は、保育所に行っているまめきちの様子がわからなかったので、


メガネさんに

「本当はまめきち兄ちゃんののトイトレをさせたいけど、本人は保育園では、寝かされておむつ交換していると話しており、実際はどうなんだろう?」とか、


「はとおが、なかなか保育園に入院期間は当初の予定より長引いていること言ってなさそうだ」

とか、相談していました。


→メガネさんの返答は

本人の自尊心も低下しそうだけど、保育園側は期間限定でみてると思ってたらそこまでトイトレ勧めてないかも。長期化すると思ったら、3歳クラス上る前までに自立させることが多いから取り組んでもらえると思う。

はとおが言わないなら連絡帳に書いていいかも」と答えて頂きました泣くうさぎ


こういう普段からの細かいことを自分自身で病院から出て確認できない分、

わかっている人に相談できることで

ちりつもな不安がだいぶ解消されていったと思います。




また、メガネさんに


「外出のとき、まめきち兄ちゃんが、まめたのことを気づかっているの見て嬉しかった」


と私が話すと、


それは、お母さんがお兄ちゃんに気遣っているのわかっているから、そうやってくれるんですよ〜


ってさりげなく、言ってもらえたことも、嬉しかったです。

色々不安で、どれが正解なのかもやもやしていたけれど、プロから大丈夫!と言ってもらえて安心しました。




ママ友とか、保育士さんとか、

こういう(入院中の)私にとって少し距離がある方々から、


まめきちとか、実母とか(入院中の)私にとって近い距離の方々の


言っていることの裏にある感情を分析して

私に伝えてくれることで、


はっ!そうか!無気力


っていうことが多々ありました。


なにせ、病室、病棟から出られない分、

思考が狭くなっているので、

非常に助けられてました。