続きです。
入院していることを伝えると、普段仲良くしてた人たちが気にかけてお見舞いに来てくれました![]()
今でも覚えてて印象的だったのは、、、
まめきちの同級生のお母さんで、
皆で今度ランチ会しようと約束してたのに
入院してできなくなったことを伝えると、
すぐに来てくれて、
私が好きだろうとスタバのあっまいフラペチーノ買ってきてくれて、
〝ランチ会絶対しようね!〟ってメモを渡してくれたり、
ほかのママ友が、
家で炊いた押し麦ご飯と梅干し差し入れてくれたり(チンご飯しか、しばらく食べてなくて、御釜で炊いたご飯の旨さがすごい染みたの覚えてます。これだけでも、私は嬉しかったなぁ)
入院している病院にそういえば友達の旦那働いてたなぁと思って、連絡したら、
ちょこちょこ面会に来てくれたり、
私が買いにいけないときにオムツ買ってきてくれたり、
すっっっっごい、救われました
。
皆希望が持てるように励ましてくれて。
ずぅっと続く、入院生活が頑張れる心の栄養剤をたくさんくれました。
ここって、別れると思うです。
〝白血病だし、変な菌を移すんだったら迷惑だから極力いかないようにしよう〟
っていう優しさもあれば、
〝いてもたってもいられない!顔見に行く〟
っていう優しさもあり。
なかなか面会に行くの手間だし、勇気がいるものだと思うんです![]()
病気がわかってから、
流されるままに生きてきて、
自分の意思や選択が思うようにいかなかった状況下に、
もともとの世界からちょっとした光が射してくれた気がしました。
