まめきちは保育園生活がスタート。
それまで、違う保育園の一時保育を数回利用していました。
まめきちは両親に似ず社交的で、初対面の場所でもすんなり入っていける能力がありました。
一時保育も最初は泣くけど、すぐ友達や先生と打ち解けてました。
人がいないところよりも賑やかな方がすき。
逆に一人でいるのは耐えられないタイプです。
はとおの職場の保育園に通っており、
はとおの仕事の都合上、8時から20時ぐらいまで週5で預かっていてもらってました。
(そういえば、なぜか、はとおは一ヶ月だけ預かる体で話したからそれ以上は保育園もみてくれないかもしれないと最初私に話してました。それで、実家に預けたほうが〜と話してましたが、結果そんなわけはなくて、最後までみてくれました)
自然災害で停電したときも、うちともう一人だけ保育園を利用してたぐらい、保育園はなくてはならない存在でした。
はとおが当直のときは、私の母やはとおとお父が夕方に迎えに行ってました。
家族の非常事態で預けたのもあり、
最初の頃の写真は無表情が多くて、心配でしたが、先生の連絡ノートの様子や徐々に笑顔の写真が増えてきて安心しました。
まめきちにとって、保育園がもう一つの家、家族だったと思います。
当時お世話になった保育園では、本当に感謝してもしきれません。
保育園に通うと半年ぐらいまでは月イチでまめきちも熱を出してました。
保育園の洗礼で、どの子も大体そんな感じでした。
入院してから、付き添い交代で週一ぐらい私も家に一泊で帰っていたのですが、
ちょうど帰る日に熱が出ました。
はとおは付き添い交代してくれる気満々でいてくれましたが、
病棟スタッフに確認すると、
発熱している子が家にいて菌を病院に持ってくるのは困るから、避けたほうがいいと言われました。
他の入院している子にもリスクが及びます。
熱がある日は付き添い交代はお休みしました。
仕方ありませんが、
子供が熱が出て苦しそうにしているのに、側にいてやれないことは、私にとって結構苦痛でした。
はとおの仕事がそんなに休めないのと、
まめきちの体力もあって、1日〜2日休んだら再び保育園に通ってました。
まめきちは、
当時のことを今でも時々話してくれます。
はとおが当直のとき、寝る前に布団の中で、私とまめきちだけで色んなことをとめどなく話す習慣があるのですが、そのときによく話してくれます。
(家は家族みんなで布団を並べて子どもと同じ時間に寝てます![]()
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この話はよくしています。
実際、はとお父からも、寝る前にたまに泣いていると聞いてたので、合ってると思います。
まめきちは入院中よく頑張ったし、
家族を支えてくれてました。
ありがたいです。
