入院中の生活スタイルをご紹介します。


 患者のまめた

看板持ち服装は、オムツ1枚、シャツ一枚(寝たきりなので着替えやすいよう前開きのもの)

看板持ち最初コットで寝てたが、置いても寝ないし、一緒にベッドで眠る

看板持ちおっぱいしか飲まなかったが、ミルク克服した

看板持ち体重11キロ超えだが、木浴槽で入浴(片手で支えながらいれるの辛かった)

看板持ち血管がまだ細いのでピック(太い血管につながる点滴で抗がん剤いくのに必要)は鼠径部に挿入

看板持ち鼠径部をいくらカバーしても入浴後、高確率で汚染。

看板持ち昼夜逆転

看板持ち最初の治療終わるまで、入浴以外は自室のみ。室外に出るの禁止。

看板持ちオムツはテープサイズ、BIG。(他の子にテープサイズのBIGあるんだねってびっくりされた笑)


 母、付き添いこばと

看板持ち服装はTシャツとステテコと下着

看板持ち飲んだ量を測るとき、せっかくまめた寝たのに、体重計に乗せて起こすのがストレス

看板持ち食事は朝食パン一枚、昼か夜にレトルトカレーとチンごはんを食す。(活動量が少ないのでこれで十分)

看板持ち実母と、はと夫のご機嫌をうかがいながらラインをする。

看板持ち愚痴とこまったことは、友達か看護師に相談。

看板持ちまめたと一緒にベッドに寝るが、ベッドがぎちぎちなことと、まめたの点滴を誤って踏まない、拔かないよう、寝返りは禁。うつらうつら睡眠をとる。

看板持ち入院で必要なもの、まめたのおむつも私の貯金を切り崩す。



補足

抗がん剤とステロイド使っていたので、

感染予防目的で、毎日、お風呂と着替えをしてました。

まめたもですが、密着率が高い私も同様にしてました。

ただ、病院の乾燥機はすぐ乾かないのと、値段も毎日使うと高額になるので、

最低限のものを身に着け、↑の状態になりました。


猫しっぽ猫からだ猫あたま


全部ミルクでも良かったんですが、

私のおっぱいがはりやすいことと、

おっぱいは免疫力をあげる神話

が頭にあったので、できる限りおっぱいはあげようとしてました。

今考えると、おっぱいあげるなら、食事に気を配るべきでした。


猫しっぽ猫からだ猫あたま


お金に関しては

結婚しても、財布が別でして、

私が退職してからは3万円だけもらってましたが、

入院したらそれもなくなりました。

実家の家計もそんな感じだったので、不満を感じてませんでした。

後日談で、入院中のはとおは、保育園に通わせ、外食も多かったので、お金なかったと話してました。

まめたのことを考えると、私は働けるのか、しかし、貯金は減る一方!だったので、治ったら絶対働くのがマスト!と思ってました。



こんな感じで生活してました。