はとおが帰ったあと、お互いの親たちや親族に情報が行き渡りました。


その中で、はとお妹がラインをくれました。


はとお妹は、持病があり、子供のときに発症しました。

大人になってからも治療し続けています。


入院中も、はとお母さんやお父さんとやりとりの手助けをしてくれました。


入院中、色んな家族以外の人が助けてくれましたが、その中の1人です。


ラインの内容は

「(大変な状況をねぎらってくれた後に)自分が病気になったことより、お父さんとお母さんが悲しい顔をしていたほうが辛かった。

だから、こばとちゃんも、まめたやまめきちの前では笑顔でいてね」

と書かれていました。



泣きました。



こどもって、なんでここまで親のことを想ってくれる存在なんだろうって。


この約束、あまり守れなかったと思うんですが、自分に活を入れてくれる一言でした。