3人でしばし待っていると、若い看護師さんが声をかけて案内してくれました。

 側にプリセプターのような看護師もいたので、新人や!と心のなかで思っていました。 


 病棟の廊下の一番奥の大部屋に入り、4番ベッドに案内されました。

 先生に呼ばれるまで待つように言われ、ベッドで待機していました。

 他のカーテンはしまっていましたが、向かい側のカーテンは少し空いてて、ベビーカーが置いていました。付き添いはお母さん一人ですが、赤ちゃんと3-4歳ぐらいの子が一緒にいました(子供二人に親一人)。

 それをみて、まめきちも、もしかして、一緒に入院できるんかな?とこのとき思いました。


 11時頃、小児科の先生が2人来て、検査をしないと何も言えないので、とりあえずルートをとるのに処置室に来るよう言われました。

 先生の話を聞いてると「看護師さんですか?」と聞かれ、ハイと答えましたが、、

心のなかで、『なんで分かるんだろう、看護師でも知らない分野なので素人と対して変わらない、、』と嘆いていました煽り

ちなみに、はとおはお医者さんと間違われていました。笑


 抱っこで大人しくしていたまめたを処置室のベッドにおろして、いざ採血とルート確保!!

、、となったんですが、


まめた4ヶ月、

ムチムチしすぎて、血管がみつからない絶望


先生と看護師が5-6人、血管確保に全力を尽くしてくれました。

まめたは取り押さえられ、針を刺されるので、泣く泣く。

最初、私とはとおも処置室でみまもってたんですが(ここから採血してました!と伝えたり)、なかなかとれないので看護師さんの指示で私とはとおは病室に移動しました。

採血は簡単にできましたが、ルートとなると、ある程度太くて長い血管が必要です。

2時間かかりました。。

手背にルートが確保されました。

本当にお疲れ様です。神業です。



ルート確保中に、総合病院から紹介された皮膚科の先生が、カメラを持って処置室に入ってきました。


皮膚科の先生に対して、小児科の先生が、「この子(まめた)はうち(小児科の血腫)で見ますね」と話していました。

 わかりましたと言って、皮膚科の先生はまめたの小豆色の出来物の写真を撮って帰っていきました。