まめたが亡くなって、他にも不安なことがありました。


まめたが亡くなった悲しみは、

とても大きくて、痛かったのですが、



この痛みが和らいでくると、まめたのことを忘れてしまうのではないか、、と、

どこかで思っていました。


そして、まめたが亡くなったあと、それはとても避けたいことでした。



あれから、数年たって、そんなことはないと今だから言えるのですが、当時そのことをよく心配してました。

一生この痛みを背負っていくのかという苦痛があるけれど、これがなくなるのも怖いという相反する気持ちが天秤にかかってました。


こころさんにこのことを話すと、

「けっして忘れないですよ」と答えてくれた。

第三者からそう言ってもらえると安心できました。




もし、当時の私にメッセージを送るとしたら、


「普段は忘れているようだけど、寝る前にふと思い出すと、当時の細かいところまでよく思い出せるよ。

だから、大丈夫。」


そういってあげたいです。